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マーケッターとは

将来性 ★★★★☆
平均年収 400~1000万円
関連資格 マーケティング・ビジネス実務検定
ウェブ解析士
など
代表的なキャリアステップ ・広告プランナー
・Webマーケッター
・メディア運営
・編集者、エディター
・広報
・コピーライター
・ライター

マーケッターとは、文字通りマーケティングに関わる業務の担当者を指します。
マーケティングの定義にはいろいろなものがありますが、広告や宣伝を用いて製品やサービスを継続的に売るための仕組みを作る業務といえます。
ネット上で行われるデジタルマーケティングとそれ以外のオフラインマーケティングに大別されますが、それぞれに多くの手法が確立されています。
そのため、自分の得意とするフィールドの違いによってマーケッターのなかにもたくさんの職種があります。

代表的なものには以下のようなものがあります。

・広告プランナー
・Webマーケッター
・メディア運営
・編集者、エディター
・広報
・コピーライター
・ライター

マーケッターになるには

いずれの職種でマーケッターとして活動するにせよ、必須の資格というものはありません。
しかし、需要の高い業務であることからマーケティングに関わる資格は多数あります。
資格取得にあたって身に付けられる知識は業務に貢献するものですので、「マーケティング・ビジネス実務検定」「IMA検定」「ウェブ解析士」「中小企業診断士」「Webアナリスト検定」などの資格は取得しておいて損はないでしょう。

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マーケッターの将来性

日本の広告費 | 電通
(データ引用:日本の広告費 | 電通)

大手広告代理店の電通が発表したデータによると、インターネット広告費は右肩上がりに成長を続けており、2018年にテレビ広告費を追い抜きました。
現在のマーケティングの主戦場がインターネットになっていることが分かります。

企業が投入する広告費がマーケティング会社の収入になりますから、インターネット広告費の増加はWebマーケティング業界の成長を意味しています。

さらに、今後はYoutubeやSNSなどでの広告も活発化しており、Webを中心にマーケティングの需要は成長し続けることが予想されます。

マーケッターの年収とキャリアプラン

マーケッターの年収は職種によって大きく異なり、400~1000万円といわれています。
また、マーケッターの活躍の場は様々で、広告代理店に勤務する場合もあれば、企業のマーケティング部門に所属することもあります。

マーケッターは担当する製品・サービスに合わせて数あるマーケティング戦略のなかから最適な手法を取らなければなりません。
企業のマーケティング戦略を決めるような立場になってくると、SEOに強い、SNSでのマーケティングが得意といった単一のスキルだけでは対応できなくなっていきます。
マーケッターとして年収を上げるには、単一のスキルだけでなく、周辺領域の知識やスキルを身につけることが重要です。

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