マーケッター

編集者・エディター

編集者・エディターとは、書籍や雑誌、Webメディアなどの制作に関わり、設計や校正・校閲をする仕事です。

プロフェッショナル×つながる×メディア
CREATIVE VILLAGE

編集者・エディターとは

将来性 ★★★☆☆
平均年収 500万円
関連資格
代表的なキャリアステップ ・Webディレクター
・Webプロデューサー
・フリーランス(独立)

編集者・エディターは担当するジャンルによって仕事内容が変わります。
漫画や小説を担当する場合、原稿の確認はもちろん、アイディア出しなどの創作活動に協力することもあります。

雑誌やWebメディアを担当する場合は、記事の企画、ライターやデザイナー、イラストレーター、カメラマンなど必用な人材の手配、予算・スケジュールの管理などを行います。
ゲームや映像業界のディレクターに近い役割を果たします。

また、Webメディアの場合は、コーディングや画像の加工などを担当する場合もあります。

編集者・エディターになるには

編集者・エディターになるには、出版社もしくは編集プロダクションに入る必要があります。

編集者・エディターになるのに必要な資格はありませんが、大手の出版社は人気が高く未経験からの採用は難しいです。
出版社を目指す場合でも、編集プロダクションに編集アシスタントとして入社して数年間経験を積むことから始めましょう。

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編集者・エディターの将来性

2021出版指標年表 | 出版科学研究所データより
(画像引用:2021出版指標年表 | 出版科学研究所)

近年出版業界の動向は下降の一途をたどっています。

電子書籍の売上は増加しているものの、出版物の売額はこの20年減少傾向を続けています。
廃刊・休刊になる雑誌も多く編集者の仕事は減少しているといわざるをえません。

ただし、Webメディアを扱う企業で編集者が求められることが増えています。
出版物の編集者と異なる部分はあれ、活躍の場は今後も残る見込みといえます。

編集者・エディターの年収とキャリアパス

編集者・エディターの年収は500万円といわれていますが、会社の規模で大幅に変化します。
平均年収は、20代で368万円、30代で496万円ですが、大手出版社では、30代で年収1,000万円を超えることもあります。

キャリアパスとしては、編集長へのキャリアアップが目標となります。
Webメディアの編集を行っている場合はWebディレクターやプロデューサーなどへのキャリアチェンジも選択肢になるでしょう。

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