クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年5月25日(月)に、生成AIを活用する際の著作権トラブル事例と、実務で役立つチェックポイントに関するウェビナーを実施します。

Vol.3 は、AI活用において最も多い「知らないうちに権利侵害」を防ぐための回です。
プロンプト作成~生成物の公開までのプロセスを安全に運用するためのヒントが詰まっています。

Vol.2で学んだ「権利の基本構造」や「商用利用上の注意点」を前提に、さらに一歩踏み込んだ実務的な視点を身につけていただけます。

▼こんなことをお話します。

  • 権利制限規定について
  • 実際に起きたトラブル事例

    プロンプト等の簡単なチェックリスト

▼こんな方におすすめ

  • クリエイティブ制作をしている方
  • 他の作品を使用する機会がある方
  • クライアントワークに関わる方
  • AI×著作権の“最低限”を一気に押さえたい
  • AI作品を安心して使いたい
  • 新しい著作権制度をサクッと理解したい

▼基礎から学ぶ生成AI時代の著作権 全4回の予定

5/11(月)開催:【Vol.1】~“それってOK?”著作権の基礎知識~
5/18(月)開催:【Vol.2】~AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(1)~
5/25(月)開催:【Vol.3】~AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(2)~
6/1(月)開催:【Vol.4】~2026年の常識に先回り!クリエイター登録制度とは?~

開催概要

開催日時 2026年05月25日(月)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏
知的財産管理技能士
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年05月25日(月) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

知的財産管理技能士
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏

大手プラントエンジニアリング企業にて、研究開発に携わった後、知的財産部にて特許出願等に携わる。
知財担当者として、社長直下の新規事業立ち上げに参画し、悪戦苦闘しながら、法務、開発、営業等とチームになり、外部のコンサルタントよりビジネスモデルの作り方等を学ぶ。
ブランド創出や、マーケティング等、ビジネス全体の考え方を学ぶうち、知的財産は、単に権利を保護し、リスクを回避するだけでなく、企業価値の指標でもある事を知り、知財の面白さと重要性に惹かれる。
生成AI時代、知的財産の1つである、著作権は、誰もが知っておきべきITリテラシーの一部だと感じ、初学者向けの研修等を行う。

資格:
・知的財産管理技能士 2級
・ビジネス著作権検定 上級

長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)写真

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