クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年8月19日(水)に、生成AI活用における権利侵害リスクのチェック方法と証拠保全の実務に関するウェビナーを実施します。

本シリーズ「炎上・トラブル回避!著作権×生成AIリスク管理ガイド」(全2回)では、「基礎から学ぶ生成AI時代の著作権」ウェビナーの事後アンケートでも多く寄せられた「SNSでの炎上事例を知りたい」「避ける方法を知りたい」というニーズに応え、法的視点と実務視点の両面から解説します。

Vol.1で整理した炎上リスクの“構造理解”を踏まえ、Vol.2ではそれを実務で防ぐための具体的な手法に踏み込みます。

今回は、炎上やトラブルを未然に防ぐための「具体的なチェック方法」と、万が一問題が発生した際に重要となる「証拠の残し方」に焦点を当てます。
感覚や経験だけに頼らない、再現性のあるリスク管理の視点を身につけていただきます。

「問題が起きる前にチェックしたい」
「万が一に備えた証拠を残したい」
という実務担当者におすすめの内容です。

▼こんなことをお話します。

  • 依拠性の確認方法
  • 侵害チェックの考え方と手順
  • ファクトチェックツールの活用
  • 証拠保全の実務ポイント

▼こんな方におすすめ

  • AI生成物の公開前に適切なチェックを行いたい方
  • 類似性や依拠性の判断に不安がある方
  • トラブル時に備えた「証拠の残し方」を知りたい方
  • 再現性のあるリスク管理フローを構築したい方
  • 制作・法務・コンテンツ管理に関わる実務担当者

開催概要

開催日時 2026年08月19日(水)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏
知的財産管理技能士
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年08月19日(水) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

知的財産管理技能士
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏

大手プラントエンジニアリング企業にて、研究開発に携わった後、知的財産部にて特許出願等に携わる。
知財担当者として、社長直下の新規事業立ち上げに参画し、悪戦苦闘しながら、法務、開発、営業等とチームになり、外部のコンサルタントよりビジネスモデルの作り方等を学ぶ。
ブランド創出や、マーケティング等、ビジネス全体の考え方を学ぶうち、知的財産は、単に権利を保護し、リスクを回避するだけでなく、企業価値の指標でもある事を知り、知財の面白さと重要性に惹かれる。
生成AI時代、知的財産の1つである、著作権は、誰もが知っておきべきITリテラシーの一部だと感じ、初学者向けの研修等を行う。

資格:
・知的財産管理技能士 2級
・ビジネス著作権検定 上級

長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)写真

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