クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月29日(水)に、生成AI活用における炎上リスクとその回避策に関するウェビナーを実施します。

生成AIを活用したコンテンツ制作が広がる一方で、「法的には問題がないにもかかわらず炎上する」というケースが増えています。
特にSNSや広告領域では、著作権だけでなく“倫理・印象・文脈”まで含めたリスク管理が求められる時代になっています。

本シリーズ「炎上・トラブル回避!著作権×生成AIリスク管理ガイド」(全2回)では、「基礎から学ぶ生成AI時代の著作権」ウェビナーの事後アンケートでも多く寄せられた「SNSでの炎上事例を知りたい」「避ける方法を知りたい」というニーズに応え、法的視点と実務視点の両面から解説します。

Vol.1では、実際の炎上事例をもとに「なぜ炎上が起きるのか」「法的リスクと世間の反応はどうズレるのか」といった“判断の軸”についてお話します。

さらにVol.2では、そのリスクを未然に防ぐための具体的なチェック方法や証拠保全の実務について解説します。

「訴えられるリスクよりも“炎上”のほうが怖い」
と感じているマーケター・広報・SNS担当者に最適な内容です。

▼こんなことをお話します。

  • SNS炎上ケーススタディ
  • “法的OK”と“炎上NG”の違い
  • 炎上を防ぐための基本視点

▼こんな方におすすめ

  • AIコンテンツの炎上事例を実例ベースで理解したい方
  • 「法的には問題ないのに炎上する理由」を整理したい方
  • SNS・広告での“炎上しやすい表現”を事前に把握したい方
  • 企画・制作段階でのリスク判断の精度を高めたい方
  • マーケター・広報・SNS運用に携わる方

開催概要

開催日時 2026年07月29日(水)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏
知的財産管理技能士
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年07月29日(水) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

知的財産管理技能士
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏

大手プラントエンジニアリング企業にて、研究開発に携わった後、知的財産部にて特許出願等に携わる。
知財担当者として、社長直下の新規事業立ち上げに参画し、悪戦苦闘しながら、法務、開発、営業等とチームになり、外部のコンサルタントよりビジネスモデルの作り方等を学ぶ。
ブランド創出や、マーケティング等、ビジネス全体の考え方を学ぶうち、知的財産は、単に権利を保護し、リスクを回避するだけでなく、企業価値の指標でもある事を知り、知財の面白さと重要性に惹かれる。
生成AI時代、知的財産の1つである、著作権は、誰もが知っておきべきITリテラシーの一部だと感じ、初学者向けの研修等を行う。

資格:
・知的財産管理技能士 2級
・ビジネス著作権検定 上級

長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)写真

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