「毎日長時間働いているのに生活が楽にならない」
「月5万円でも生活費の足しが欲しい」
そのように思っている方は多いのではないかと思います。
この記事を読むと

  • メジャーなネット副業の種類
  • その副業での稼ぎ方
  • 実際にネット副業で伸びた体験談

などがわかります。

おねんね氏

おねんね氏

 

NFTコラムニスト、NFTクリエイター
2021年10月からNFTに参入し、初月から売り上げを出し、NFTの入門書「NFTアート最初の一枚を売る方法」「NFTアート素人でも月10万円稼ぐ方法」などを執筆。
絵の素人ながらNFT関連で月に10万円以上の利益を出している。
TwitterスペースでNFTについてアドバイスを行うなど、アドバイザーとしても活躍中。

こんにちは。
わたしはおねんねと申します。
わたしは、完全個人でネット上で稼いで生計を立てています。
1日の実働は2時間くらいで、基本的には仕事が自動で回るようにしています。
NFTアート素人でも月10万円稼ぐ方法」などの書籍を出版したり、YouTuberとしてゲーム実況をしたりしています。
最近ではNFTという仮想通貨で売買されるアートなどの資産を販売しており、NFT関連事業をスタートして半年で70万円ほどの売上となりました。

そんなわたしがネットビジネス(ネット副業)についてお話しします。

働いても楽にならない理由

今の日本は、スタグフレーションと言って、給料は上がらないのに物価は上がる状態です。
何年間も会社に勤めているのにむしろ生活は厳しくなっている人も多いことと思います。
そんな人たちがいまネット副業に興味を持ち始めています。

ネットビジネスで稼ぐ方法

家時間をうまく使って副業やビジネスで収入を得る

このたびわたしは、2022年5月25日にC&R社主催のウェビナーにて「Web3.0時代のトレンドに乗り遅れるな!月収5万円アップを目指す副収入のつくり方」というテーマで講演をさせていただくこととなりました。

 

 

そこでは

  • ネットビジネスで心がけていること
  • ネットビジネスでの失敗談
  • そこを乗り越えて伸びたきっかけ

などを、具体的にお話ししていく予定です。

この記事ではその前段階として、

  • ネット上にはどんな副業があるのか?
  • それらはどのような仕組みで稼げるのか?
  • メリットデメリットはなんなのか?

などの点についてお話しします。
予備知識として読んでおいていただけると嬉しいです。

主なネットビジネスの種類と稼ぎ方

今回は、Twitter、ブログ、YouTube、NFT、Kindle出版について解説します。
文字の都合上駆け足となってしまうことをご理解いただけたらと思います。

Twitterでの副業

取り組みやすさ☆☆☆☆☆

メリット

  • 短時間でもできる
  • 収入の調節が効く
  • やるべきことがシンプル

デメリット

  • フォロワーを増やすまでが大変
  • 毎日いくつかツイートを流さないといけない

Twitterで稼ぐ方法

Twitterのフォロワーを増やすのは、いちばんシンプルな副業です。
フォロワーが10000人もいれば、大概のものは売れると言われています。

例えば、アフィリエイトはなんらかの企業の商品を(この場合ツイートで)宣伝し、それが売れた場合「宣伝してくれてありがとう料」が企業から支払われる仕組みです。

  1. フォロワーを集める
  2. アフィリエイトで収入を得る

という2ステップでお金を生み出せます。

他にも、たくさんフォロワーを獲得した後、ツイートを広告枠として
「あなたのツイートをわたしのアカウントで拡散します!」
と販売するケースもあります。

フォロワーを増やすために、具体的には、役に立つ内容のツイートを基本とするのが良いでしょう。
ふつうの個人アカウントのような「今日も疲れたなぁ」みたいな呟きは、全くあなたを知らない人にとってはなんの価値もありません。

基本的に人は自分にとってメリットのあるアカウントをフォローします。
例えば、犬を飼っている人なら犬の健康に関するアカウントを、家計に悩む人なら節約料理のアカウントをフォローしやすくなります。
なので、自分が人より詳しい分野、あるいは学んでいることなどについて、小さな解説をこまぎれにツイートしていくような感覚で運営していくと良いでしょう。

ブログでの副業

取り組みやすさ☆☆☆☆

メリット

  • 一度人気ブログを作ると、一定期間収入を得やすい
  • 時間的非同期がしやすい
  • 稼ぎ方の方法論が確立されている

デメリット

  • 競合が多い
  • Google検索次第で稼げなくなる

ブログで稼ぐ方法

ブログは、ブログにアクセスを集めてそこに広告をつけて、その広告がクリックされたり、商品が買われたりすると収入が入る仕組みです。
先程のアフィリエイトの仕組みなどがよく利用されます。

例えば、美容についてのブログを作って、そこに脱毛サロンの広告を貼っておくなどがそれにあたります。
その広告をクリックして脱毛を実際に行った人が現れると、その報酬が脱毛サロンからブログの執筆者に払われる、これがアフィリエイトです。

人気ブログを作るまでがいばら道ですが、一度作って収益化がうまくいくと、割と余裕を持って作業できると思います。
書くテーマは先程のTwitterと似ていて、自分の興味がある、得意なことを書く方が良いでしょう。
まだそのテーマについてのブログがあまりないようなジャンルでコツコツと書いていくと可能性があるのではないかなと思います。

ブログの弱点は、かなり前からその稼ぎ方に着目されているため、競合が多いということです。
その競合の中には企業がお金を投じて作っているものもたくさんあり、一人で行うSEOだけでは太刀打ちできない可能性もあります。
そのため、Twitter運用もしやすく、競合が強すぎないジャンルに絞って書いていくのが良いと思います。

YouTubeでの副業

取り組みやすさ☆☆☆☆

メリット

  • トレンドに乗れると儲けが大きい
  • メンバーシップなどを始めると定期収入になる

デメリット

  • 編集に時間がかかる
  • 一度収入が入ると、自分で収入額を調節するのが難しい

You Tubeで稼ぐ方法

YouTubeは、自分の動画にアクセスをあつめ、そこに広告を表示したり、自分の商品に誘導したりして収益化する仕組みとなっています。
チャンネル登録が1000人を超え、チャンネル全体の総再生時間が直近1年で4000時間を超えると収益化申請をすることができ、合格したら広告をつける権利が与えられます。

チャンネルを始める前に、既にどんなチャンネルがどの程度の登録者と再生数を稼いでいるかをリサーチすることが大事です。

既に活躍しているチャンネルは、他の人が一生懸命動画を更新した結果と言えるので、そのジャンルで精一杯活動したらどのくらいのアクセスを集められるのか、どのくらいが天井なのかということを事前に予測することができます。
もちろんその天井を自分が破っていける可能性もあるのですが、あまりにもマーケットの小さいところで戦うときには、それが上限かもしれないことを覚悟しなければいけません。

YouTubeの更新には、YouTube Studioという専用のページを使います。
そこにはアナリティクスといって

  • どのくらい動画が視聴されたか
  • 視聴している人の属性は何なのか(性別や居住地域など)
  • 何時ごろに視聴されているのか
  • 平均して何分くらい動画が再生されているか

などがわかる便利なツールがあります。
YouTube運営はこのアナリティクスから得られるデータとの戦いと言っても過言ではありません。

これに関してわたしはすでに2冊の本を執筆しています。
ご興味のある方は是非読んでみてください。
ロジカルにわかる ゲーム実況の教科書: 精神論ではなく、YouTubeでのゲーム実況を理論的に伸ばす講座
ロジカルにわかる初見さんの掴み方: 「初見さんを掴む動画」作成シート付き

NFTでの副収入

取り組みやすさ☆☆

メリット

  • まだ黎明期で参入している人が少ない
  • 単価が高い

デメリット

  • テクノロジーの勉強が必要
  • 運営が大変

NFTアートで稼ぐ

そもそもNFTを知らない人も多いと思うので、簡単に説明します。
NFTとは、仮想通貨でやりとりができるアートなどの資産のことを言います。

同氏によるNFT解説記事はこちら

必ずしもNFTはアートだけとは限らず、例えば車を借りることができるNFTも構想されています。
そのNFTを持っているスマートフォンを車の鍵の部分にかざすと、鍵が開いてその車を使うことができるわけです。
つまり、そのNFTを保有している間はその車を使うことができるというわけですね。
これは、車に乗るための権利書としてNFTが機能している例です。

私の場合は、2021年10月からNFTの販売を始め、半年の間にNFT関連事業で70万円ほど稼いでいます。
私のNFTはCute Girl’s Profile(キュートガールズプロファイル)というシリーズものです。
それを持っていると、私が書いたNFT実況考察という「NFTを売るにはどうしたらいいのか」にフォーカスした有料マガジンを無料で読めるようになります。
このように単に絵を売るだけでなく、特典を売っているのです。

また、NFTは大変新しい領域であり、成長産業です。
日本でNFTが注目され始めたのは2021年10月ごろです。
注目され始めたといっても、まだまだクリエイターの数、コレクターの数は少なく、これから参入する余地は十分にあります。

また、仮想通貨が絡んでくる業界なので、テクノロジーへの理解も必要です。
とはいえ、NFTのコミュニティはいくつか存在し、そこで質問をすることなども可能です。
わたしの本にも初歩的なことは書かれていますので、食わず嫌いせずに取り組んでみることをお勧めします。
2冊ありますので、よろしければお手に取ってみてください。
NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説
NFTアート絵の素人でも月10万円稼ぐ方法: NFT界で絵が描けないことはたいした問題じゃない!?

Kindle本の自動収入

取り組みやすさ☆☆☆

メリット

  • 競合が少ないジャンルが多い
  • 一度書いたら放置でも大丈夫
  • 出版にお金がかからない

デメリット

  • 長文を書かなくてはならない
  • ある程度の文章スキルが必要

Kindle本で稼ぐ

Kindle本で自動収入を得る流れは、

  1. まず本の原稿を書く
  2. AmazonのKindleダイレクトパブリッシングというサイトにデータをアップロードする
  3. Amazonから認可されると、Amazon上でその本が発売される

という感じです。

紙の本を刷るわけではないので、在庫を抱えなくていい点が魅力的です。
他にも、普通の印税より取り分が多いメリットもあります。
本屋さんに並んでいるような一般的な書籍の印税は10%程度と言われていますが、Kindle本の場合は最大70%に設定することが可能です。

また、今Kindle本がとてもおすすめである理由の1つに、現在販売されている個人出版のKindle本に質の低いものがとても多いことが挙げられます。

極端に文章が短かったり、内容が薄かったりということが多いので、ちゃんとしたものを執筆するだけで、割と評価が得やすい状態です。
そのため、Kindle本で収益を得る道は穴場であると言えます。

ブログなどがインターネット上にたくさん作られているのに対して、Kindle本は参入障壁があるのか、(実際はそこまで難しくないのに)なかなかチャレンジする人が少ない印象です。
わたしは5冊Kindle本を出版していますが、出版は個人で十分とりくめるものです。

わたしの失敗談・そこから伸びた理由

さて、ここまで駆け足でご紹介してきましたが、これらの副業に取り組んで失敗することも、伸びることも多々あります。

例えば、わたしがブログを始めた当初は、読者にとって読みやすい記事を書けていませんでした。
自分が書きたい順番で文章を構成していたので、前提知識のない他人からすると読みにくい文章だったと思います。
当然アクセスもそんなに集まるはずもなく、なかなか最初の1円を稼げずにいました。

そこからわたしが現在のように伸びた理由はズバリ「研究し、真似た」からです。

なぜブログを読まれないのか?
そもそもこの記事にはどんなふうに辿り着く人が多いのか?
つまり、自分はどういう読者を逃しているのか?

などの敗因をGoogleアナリティクスという分析ツールを使ってデータと睨めっこしていました。
そしてそれと同時に、稼いでいる人の発言や本などを読み漁り、自分とどこが違うのかも研究しました。
稼いでいる人が試していることは食わず嫌いせずなんでも試し、自分の場合に落とし込んで考え続けました。

そして、ある程度稼げるようになった今、今度はわたしがあなたに考え方をお伝えする時です。

2022年5月25日のウェビナー「Web3.0時代のトレンドに乗り遅れるな!月収5万円アップを目指す副収入のつくり方」では

  • ネットビジネスで心がけていること
  • ネットビジネスでの失敗談
  • そこを乗り越えて伸びたきっかけ

などを、具体的にお話ししていく予定です。
質問にお答えする時間もたっぷり用意されていますので、感じたことを是非聞かせてください。
お会いできることを楽しみにしています。