株式会社両備システムズは、2026年9月2日(水)・3日(木)の2日間、東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて「両備共創EXPO 2026」を開催する。参加費は無料で、事前申込制となっている。
本イベントは今年で6回目を迎える。従来の「両備共創DX」から名称を改め、AIやクラウド、データ活用といった先端技術と、業界・業種の垣根を越えた共創の場を提供する。テーマは「未来のその先へ 私たちと航海に出かけよう」だ。
基調講演にはフリーアナウンサーの登坂淳一氏が登壇し、「情報にあふれる時代に、何を信じるのか ― 報道現場で考え続けた『判断』と『信頼』―」(仮)をテーマに語る。またトークセッションでは、株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY代表取締役の中田英寿氏が「地域と企業はどう共に価値をつくるのか ― スポーツと共創から考える新たな関係性 ―」(仮)と題して登壇する予定だ。
展示エリアは4つのブースで構成される。クラウドやセキュリティ、BPOなどのデジタル基盤を紹介する「共創を支えるデジタルハーバー」、製造・物流・アパレル業界向けの一気通貫ソリューションを展示する「産業と移動が息づく港町」、自治体・医療・福祉分野の課題に応える「人と地域が共生する静かな入り江」、そしてAIや先端技術・海外事業・カーボンニュートラルへの取り組みを体感できる「イノベーションディスカバリーポート」だ。各ブースは「業界課題→未来像→解決策」のストーリーで構成されており、来場者が課題解決の道筋を具体的にイメージできる設計となっている。
なお、リアル会場に参加できない人向けに、9月14日(月)から18日(金)にかけてオンライン配信も実施される。申込受付は7月1日(水)より開始しており、詳細は公式サイト(https://ryobi-event.rweb.jp/)で確認できる。
