3年ぶりにリアル開催が叶った「東京ゲームショウ2022」。2日目の9月16日は、一般開放初日ということもあり、多くのゲームファンが会場の幕張メッセに足を運んだ。そんな中、本記事では、日本ゲーム大賞 優秀賞を受賞した『Sky 星を紡ぐ子どもたち』の出展ブースの様子をお伝えする。

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』の出展ブースがある場所は、HALL8 「C」エリア。ひときわ目を引く世界観を放っている「Sky」ブースには、早い時間から多くのファンが集まっていた。

没入感あふれるSkyブース

瞑想が体験できるインスタレーションや、ゲームの映像を映し出したスクリーンなど、ゲームの世界に入り込んだかのような没入感を味わえる。

注目すべきは、メッセージボードコーナー。来場者の想いが壁に描かれたケープや傘に貼られていたり、池にぷかぷかと浮かんでいたりと、ファンにとってはたまらない空間となっていた。

また、ブースの真ん中スペースでは、先日発表されたばかりのPlayStation版の試遊もできるようになっていた。

少し離れたエリアでは、Skyオリジナルグッズを販売するコーナーも。ショーケースに並ぶ沢山のSkyグッズは眺めているだけでも楽しい空間。編集部メンバーは、闇の蟹ぬいぐるみを購入。紙袋にあしらわれたユニークのなザインは、「Skyの世界観を家に帰るまで楽しんでもらおう」という、こだわりも感じる。先日、発売が決定したアートブックの見本も公開されていた。

来場者限定で缶バッジもプレゼント

さらに、Web上でアンケートに回答すると、ノベルティグッズの缶バッヂがもらえた。

アートディレクター セシル・キム氏のインタビューは近日公開予定!

CREATIVE VILLAGEでは、「Sky」アートディレクターである、セシル・キム氏へ単独インタビューを敢行。「Sky」の世界観を作る上でのこだわりや意識していることなどをたっぷりと聞いた。