株式会社ネイチャーラボは、プレミアムホームケアブランド「ランドリン」の新CM「希望の気配がする。ミントティー篇」を8月1日より全国で放送する。あわせてキービジュアルも公開された。
今回のCMは、クリエイティブレーベルPERIMETRONが企画・プロデュースを担当し、同レーベル所属の映像作家・OSRINが監督を務めた。テーマは「余裕」。ランドリンの香りがもたらす再生・回復の感覚と、優雅で穏やかな時間を一つの映像作品のように表現している。
CMでは、満員のエレベーターに乗った平野紫耀氏が、照明のちらつきや壁が迫ってくるような閉塞感の中で不安を感じながらも、次第に自分の呼吸を取り戻していく様子が描かれる。そして場面は見渡す限りの草原へと転換し、風に包まれながら空を仰ぐ平野氏の表情には、心がほどけていくような穏やかさが浮かぶ。息苦しさから開放感へ、不安から余裕へと移り変わる世界観と、平野氏の表情の変化が見どころだ。
新たに登場する「ミントティーの香り」は、木陰でひんやりひと休みするような清々しさをイメージしたもの。ランドリンのティーフレグランスシリーズ「グッドティータイム」の新ラインナップとして8月1日より発売される。
平野氏はCMの撮影を振り返り、「本当にとても爽やかな香りで、暑くなってくる時期にリフレッシュするような気持ちで出かけられる香りだと感じた」とコメントしている。また、余裕を感じる瞬間については「どれだけ忙しくても、夜に自分の時間をちょっとでも取ってから睡眠につくと、心に余白が生まれる感じがする」と語った。
ランドリンは2013年に発売されたプレミアムホームケアブランドで、代表商品の柔軟剤「クラシックフローラルの香り」は7年連続売上No.1を記録している。また、2023年8月に発売したティーフレグランスシリーズ「グッドティータイム」は、発売からわずか1か月で110万個の販売個数を達成した実績を持つ。
CMは15秒・30秒・フルバージョンの3種類が制作されており、YouTubeでも公開されている。