【Archived Video Streaming】
Game Design Becomes Brand:
Aligning the Game Design, Visual Identity and Product goals to the Market Reality
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は 2026年11月20日(金)19時から、2026年7月29日(水) に実施した、【ゲームデザインがブランドになる~ゲーム設計・ビジュアル・市場戦略をつなぐ考え方~】のアーカイブ録画配信を実施します。
▼配信時間
2026年11月20日(金)19:00~
※再生時間は、約60分です。
※ツールはZoomを使います。
※注意 アーカイブ録画配信なので、質問にはご対応しておりません。
▼ウェビナー内容
本ウェビナーでは、アーティストでありデザイナーの マシュー・モス氏 を講師に迎え、ゲームデザインとビジュアル、そしてプロダクト戦略をどのように結びつけ、市場で“伝わる”ゲームを設計するかについて解説します。
ゲームの印象や評価は、単にビジュアルや広告で決まるものではなく、
✓ゲームの遊び(システム・メカニクス)
✓ビジュアル表現
✓ブランディング
✓市場での見え方
といった要素が組み合わさることで形成されます。
本セミナーでは、これらをバラバラに考えるのではなく、最初から一貫した“プロダクトとしての設計”として統合する視点に焦点を当てます。
また、競争が激化するゲーム市場において、「どう差別化するのか」「なぜ選ばれるのか」といった問いに対し、デザインとビジネスの両面から実践的にアプローチします。
ゲームデザインは単なる仕様ではなく、“そのゲームがどう見られ、どう選ばれるか”を決定づける要素です。
市場とユーザーを見据えて、デザイン・ビジュアル・ブランドを一体で設計するための視点を学びたい方におすすめのセミナーです。
▼こんなことを学びます
- ゲームデザインがプレイヤーの印象や期待に与える影響
- ゲームプレイ・ビジュアル・ブランドを一貫させる考え方
- 市場の中で自分のゲームをどう位置づけるか(ポジショニング)
- 「埋もれないゲーム」にするための差別化の考え方
- デザインをキービジュアルやストア素材へ落とし込む方法
- ストアページ・トレーラー・販促物での見せ方の統一
- 予算・スコープ・開発制約の中での意思決定の考え方
- グッズ展開やIP化を見据えたブランディング設計
▼こんな方におすすめ
- ゲームの魅力がうまく市場に伝わっていないと感じている方
- ゲーム内容とビジュアルやプロモーションにズレを感じている方
- 自分のゲームの「強み」や「差別化ポイント」を明確にしたい方
- 開発とマーケティングをつなぐ視点を持ちたい方
- インディー開発で“埋もれないゲーム”を作りたい方
- デザインとビジネスの両面からゲームを考えたい方
▼このセミナーで得られること
- ゲームデザイン・ビジュアル・ブランドの関係性が整理して理解できる
- 市場に合わせたプロダクト設計の考え方が身につく
- ゲーム内容と見せ方のズレを防ぐ視点が得られる
- 自分のゲームの強みを言語化・整理できるようになる
- 限られた条件の中で優先順位を決めるための判断力が身につく
開催概要
| 開催日時 |
2026年11月20日(金)19:00〜20:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
マシュー・モス(Matthew Moss)氏
クリエイティブディレクター |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年11月20日(金) 20:00 |
登壇者
マシュー・モス(Matthew Moss)氏
マシュー・モスは、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指し、革新的なゲームデザイン、技術の活用、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成に情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。

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