【Archived Video Streaming】
Designing Worlds: Principles of Environmental and Biome Creation in Games
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は 2026年10月23日(金)19時から、2026年4月22日(水)に実施した、【ゲームの世界づくり入門~環境設計とバイオーム構築の基本原則~】のアーカイブ録画配信を実施します。
※英語で実施されたウェビナーですが、同時通訳を通して日本語でお聞きいただきます。
▼配信時間
2026年10月23日(金)19:00~
※再生時間は、約60分です。
※ツールはZoomを使います。
※注意 アーカイブ録画配信なので、質問にはご対応しておりません。
▼ウェビナー内容
印象に残るゲームの世界には、必ず「環境のロジック」と「空間の物語」が存在します。
プレイヤーがどう感じ、どう動き、どう探索し、どう理解するのか――
そのすべては、ワールドデザインによって形づくられています。
ワールドデザインとは、ゲームの“世界そのもの”をどう作るかを考えるデザイン領域です。
本ウェビナーでは、2Dパズルのように制約のある小さなステージから、広大な3Dオープンワールドまで、あらゆるゲームジャンルに共通する 環境デザインの思想・手法・構造 を解説します。
✓環境のロジック(物理/制約/一貫性)
✓空間を使ったストーリーテリング
✓気候・生態系を含めたバイオーム設計
など“空間そのものが語り手となる”世界づくりを学べる内容です。
▼こんな方におすすめ
- ゲームデザイナー(レベルデザイン・ワールド構築を強化したい方)
- エンバイロメントアーティスト(環境ロジックや世界観の一貫性を学びたい方)
- ナラティブデザイナー(物語を“空間”で伝える方法に興味がある方)
- インディー開発者(限られたリソースで説得力ある世界を作りたい方)
- 学生・初心者(ワールドデザインの基礎を体系的に学びたい方)
- UX/システムデザイナー(プレイヤーの動き・感情と環境設計の関係を学びたい方)
▼こんなことを学びます
- “説得力のある世界”を作るための環境ロジックの基礎
- 空間レイアウトやオブジェクト配置によるストーリーテリングの方法
- バイオーム(生態系・気候・地形)の構造と設計の原則
- 2Dと3D、それぞれの環境デザインの違いと共通する技法
- プレイヤーを自然に導くナビゲーション設計と、感情を動かす空間づくり
- マクロからミクロまで、世界全体の一貫性を保つためのデザインアプローチ
開催概要
| 開催日時 |
2026年10月23日(金)19:00〜20:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
マシュー・モス(Matthew Moss)氏
クリエイティブディレクター |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年10月23日(金) 20:00 |
登壇者
マシュー・モス(Matthew Moss)氏
マシュー・モスは、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指し、革新的なゲームデザイン、技術の活用、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成に情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。

社内クリエイター向け研修の企画・実施をお手伝いします!
クリエイター向けに展開しているオンライン講座コンテンツや、御社向けに開発するオリジナルカリキュラムに基づいて、対面/オンライン/オンデマンドにて研修をご提供します。
>>>研修サービスのご案内
資料請求・お問い合わせはこちら>>




