クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年11月4日(水)に、アセンブラを基礎から段階的に学びたいクリエイター・エンジニアを対象としたウェビナーを開催します。

「命令の役割は理解できたけれど、ゲームの動きとしてどう組み立てていくのかをもっと知りたい」
「サンプルプログラムを見ながら、実際の処理の流れをより詳しく理解したい」
そんな方に向けて開催するのが、「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門」シリーズ第4弾です。

本ウェビナーでは、Vol.3で扱ったサンプルプログラムを題材に、各命令がどのように連携してゲームの動きを作り出しているのかを振り返りながら、より詳しく解説していきます。

引き続き、6502系CPUの簡易的な実行環境を活用し、画面表示や繰り返し処理などを題材にしながら、アセンブリ言語の理解を一段深めていきます。

「まずは基本から」という方針のもと、難しいテクニックや高度な最適化よりも、基本命令の役割や組み合わせ方を丁寧に確認しながら進めていく内容となっています。

▼こんな方におすすめ

  • Vol.1~Vol.3から継続して学んでいる方
  • サンプルプログラムの動作をより詳しく理解したい方
  • アセンブリ言語の基本命令を実践的に学びたい方
  • レトロゲーム開発の技術的背景に興味がある方
  • 低レイヤー技術を基礎から段階的に身につけたいエンジニア・クリエイター

▼過去回未参加の方へ

本ウェビナーはシリーズ形式ですが、基礎的な内容を振り返りながら進行するため、途中からの参加でもご理解いただけます。
また、当社会員の方はアーカイブ録画視聴が可能です。
会員登録方法や、視聴お申し込みは以下サイトでご確認お願いします。
https://www.creativevillage.ne.jp/category/event-list/seminar/152997/

開催概要

開催日時 2026年11月04日(水)19:00〜21:00
スケジュール 19:00~ C&R社からご案内
19:02~ ウェビナー開始
20:50~ 質疑応答
21:00  終了
開催形式 オンライン開催
登壇者
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏
プログラマー
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年11月04日(水) 21:00
お申し込みはこちら

登壇者

プログラマー
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏

1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストでの入賞をきっかけに、1983年よりゲーム業界に転身し、41年間現役で活動しているベテランゲームクリエイター。

自作の開発機を用いて開発した「バレーボール」(ファミコンディスクシステム)が任天堂に採用されて以来、15年間専属契約で様々な任天堂作品の制作に携わってきた。

ゲーム作りの信条は「新しいものへの挑戦」。

任天堂では、初の6人制バレーボールゲームや、任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」を制作した。また、バップ社発売の「スーパーリアルベースボール」では、初めて12球団の許諾を受け、選手全員が実名で登場する野球ゲームを制作。

その後も様々な環境でゲーム制作を続け、2000年からは教育関連にも携わり、専門学校、大学、高校でプログラミング講義を行っている。

今後も後進にゲーム作りの面白さを伝えるとともに、自身の最高傑作を目指して制作活動を続けていく予定。

「バレーボールを作った男~幼少から発売までの軌跡~」
https://www.gameimpact.info/legendbook2/

橋下 友茂(はしした・ともしげ)写真

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