クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年9月9日(水)に、アセンブラを基礎から段階的に学びたいクリエイター・エンジニアを対象としたウェビナーを開催します。
「基本的な命令は理解してきたけれど、どう組み合わせれば“動き”になるのか知りたい」
「少しずつでいいので、ゲームとして形にしていきたい」
そんな方に向けて開催するのが、
「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門」シリーズ第3弾です。
本ウェビナーでは、これまでに解説してきた内容をベースに、各命令を実際の動きとして確認しながら組み合わせていくことで、徐々に“ゲームらしい動き”へとつなげていくプロセスを学びます。
引き続き、6502系CPUの簡易的な実行環境を活用し、画面表示や繰り返し処理などを題材にしながら、アセンブリ言語の理解を一段深めていきます。
「まずは基本から」という方針のもと、難しい応用に急ぐのではなく、命令ひとつひとつの役割を確認しながら、着実に積み上げていく内容となっています。
▼こんな方におすすめ
- Vol.1・Vol.2から継続して学びたい方
- 基本から一歩進み、動きを組み立てたい方
- 命令単体ではなく「組み合わせ」で理解を深めたい方
- ゲームとして形にしていく過程に興味がある方
- アセンブリ言語をより実践的に捉えたい方
- 低レイヤー技術を基礎から段階的に身につけたい方
▼過去回未参加の方へ
本ウェビナーはシリーズ形式ですが、基礎的な内容を振り返りながら進行するため、途中からの参加でもご理解いただけます。
また、当社会員の方はアーカイブ録画視聴が可能です。
会員登録方法や、視聴お申し込みは以下サイトでご確認お願いします。
https://www.creativevillage.ne.jp/category/event-list/seminar/152997/
開催概要
| 開催日時 |
2026年09月09日(水)19:00〜21:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00~ C&R社からご案内 19:02~ ウェビナー開始 20:50~ 質疑応答 21:00 終了 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏
プログラマー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年09月09日(水) 21:00 |
登壇者
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏
1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストでの入賞をきっかけに、1983年よりゲーム業界に転身し、41年間現役で活動しているベテランゲームクリエイター。
自作の開発機を用いて開発した「バレーボール」(ファミコンディスクシステム)が任天堂に採用されて以来、15年間専属契約で様々な任天堂作品の制作に携わってきた。
ゲーム作りの信条は「新しいものへの挑戦」。
任天堂では、初の6人制バレーボールゲームや、任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」を制作した。また、バップ社発売の「スーパーリアルベースボール」では、初めて12球団の許諾を受け、選手全員が実名で登場する野球ゲームを制作。
その後も様々な環境でゲーム制作を続け、2000年からは教育関連にも携わり、専門学校、大学、高校でプログラミング講義を行っている。
今後も後進にゲーム作りの面白さを伝えるとともに、自身の最高傑作を目指して制作活動を続けていく予定。
「バレーボールを作った男~幼少から発売までの軌跡~」
https://www.gameimpact.info/legendbook2/

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