クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年8月28日(金)、日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科とグローバルアニメクリエイター科による合同オンラインオープンキャンパス「手で描く or AIで操る ~キミはどっちのクリエイター?~」を共催で開催します。
5年後のイラストは、どうなってるんだろう。
本ウェビナーでは、手描きによる制作とAIを活用した制作をライブで見比べながら、それぞれの特徴や可能性、そしてこれからのクリエイターに求められる力について学びます。
手描きとAIのどちらが優れているのかを決める場ではありません。
それぞれの魅力や得意分野を知り、未来のクリエイティブ制作を体感できるオンラインイベントです。
今回は、日本工学院専門学校のマンガ・アニメーション科とグローバルアニメクリエイター科による合同企画。
マンガ・アニメーション科は、画力や表現力を磨きながら“描く力”を学ぶ学科。
グローバルアニメクリエイター科は、AIなどの最新技術を活用しながら新しい作品づくりに挑戦する学科です。
異なるアプローチでクリエイティブを学ぶ2つの学科が、「クリエイターの未来」をテーマにライブ制作を行います。
▼ウェビナー内容
マンガ・アニメーション科とグローバルアニメクリエイター科、それぞれの教員が、同じお題・同じ条件で制作に挑みます。
制作テーマは4つ。各テーマで手描きとAIそれぞれの「得意」と「持ち味」を解説します。
★比較するポイント
- 制作スピード
限られた時間で、1枚の絵はどこまで形になるのか。手描きとAIでは、制作のプロセスも、出来上がるものもまるで違います。 - 修正対応
「前髪だけ、ちょっと短く」——プロの現場で毎日起きている、細かい直しのリクエスト。手描きとAI、それぞれどう応える? - バリエーション展開
ひとつのキャラクターを、衣装違い・色違い・年齢違いへ展開。ゲームやアニメの現場で必ず求められる「展開力」を見比べます。 - 感情表現
「怒ってるけど、本当は寂しい」。複雑な気持ちを、たった1枚の絵でどう演じさせるか。眉の角度、視線、指先——表現の解像度が問われます。
この企画は、手描きとAIの優劣を決めるものではありません。
手描きにもAIにも、それぞれの魅力と得意分野があります。
それを両方、ありのまま見てもらうことで、「自分がやりたいのはどっちだろう?」を考える材料にしてほしい——そんな企画です。
ウェビナー後半では、「手描き × AI」の共同制作にも挑戦します。
手描きでラフを描き→AIで仕上げ→さらに手描きで修正し→動画へ展開する。
「描く」と「操る」が出会ったとき、どんな作品が生まれるのか。
これからのクリエイティブの可能性をぜひご覧ください。
▼こんな方におすすめ
- 絵を描くことが好きな方
- イラストやマンガ、アニメの仕事に興味がある方
- AIを活用したクリエイティブ制作に興味がある方
- マンガ・アニメーション科とグローバルアニメクリエイター科の違いを知りたい方
- 進路を検討中の高校生・中学生
- 保護者の方
※絵の知識やAIの経験は必要ありません。
手描きの表現力とAIの可能性。
どちらか一方ではなく、それぞれを活かした新しいクリエイティブの形が生まれています。
これからのイラスト・マンガ・アニメーション制作の世界を、ぜひオンラインで体感してください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
▼初めての方も安心してご参加いただけます
- スマートフォンから参加可能
- 顔出し不要
- カメラ・マイク不要
- 途中参加・途中退出可能
- 保護者同伴歓迎
本ウェビナーはオープンキャンパスとして開催しますが、進学を検討している方だけでなく、どなたでもご参加いただけます。
AIとクリエイティブの関係に興味のある方、 イラストやアニメーション制作の未来を知りたい方、 普段C&R社のウェビナーに参加されているクリエイターや社会人の方も大歓迎です。
進学目的の有無を問わず、手描きとAI、それぞれの可能性を楽しみながら学べる内容となっています。
開催概要
| 開催日時 |
2026年08月28日(金)19:00〜20:30 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
内田 央(うちだ・ひさし)氏
日本工学院専門学校 グローバルアニメクリエイター学科(2027年新設)教員 映像作家/デザイナー
髙木 麻鈴(たかぎ・まりん)氏
日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科 教員 イラストレーター/2Dデザイナー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科・グローバルアニメクリエイター科 |
| 共催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年08月28日(金) 20:30 |
登壇者
映像作家/デザイナー
内田 央(うちだ・ひさし)氏
専門学校にてアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生たちに、映像制作とデザインの分野で授業を担当し、企画/制作と表現技術の両面から実践的な指導を行っている。近年は生成AIの急速な進化を受け、文章生成や画像/動画生成といったAIツールを教育現場に積極的に導入。クリエイティブ業務において、AIをどう活かすかを実例を交えて発信すると同時に、生成AIの活用を推進するコミュニティ「IKIGAI Lab.」に所属し、教育AIサミット2024をはじめとした各種セミナーや研修で、教員・教育関係者に向けた登壇・講演も行っている。
また、教育活動の傍ら、フリーランスの映像作家としても活動しており、企業VP(ビデオパッケージ)、ミュージックビデオ、プロジェクションマッピングなど幅広い映像制作を手がけている。

イラストレーター/2Dデザイナー
髙木 麻鈴(たかぎ・まりん)氏
専門学校にてアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生たちに、イラスト・キャラクターデザイン分野の授業を担当し、ゲームや遊技機における2Dグラフィックの表現を中心に、実践的な指導を行っている。
前職ではゲーム開発会社に勤務し、スマートフォン向けアプリゲームのIPキャラクター制作をはじめ、Nintendo Switchタイトルのアイコン制作やモンスターデザインなど、幅広い2Dデザイン業務に携わる。
また、教育活動の傍ら、イラストレーターとしても活動しており、総合エンターテインメントの企画・運営会社からの依頼を中心に、アニメコンテンツやゲーム実況者イベントなどのグッズ用イラスト制作を手がけている。

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