クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年8月7日(金)に、ChatGPTやGeminiの画像生成機能を使って、広告デザインのバリエーションを作る参加型ワークショップのウェビナーを開催します。

本ウェビナーは、「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う」シリーズの第2弾です。

大好評だった前回のVol.1「同じテーマから発想して1枚の画像を作る」に続き、今回はさらにステップアップ。
同じ題材でも、目的や見せ方を変えることで、どれだけ表現の幅が広がるのか。
広告デザインのバリエーションづくりに挑戦
します。

たとえば、同じ商品やサービスを題材にしても、

・Webバナー
・店頭ポスター
・POP
・SNS用の告知画像

など、使う場面や届けたい相手が変われば、デザインの見せ方も大きく変わります。

今回のポイントは、AIにただ「かっこよくして」と頼むのではなく、

「誰に向けた広告なのか」
「何を伝えたいのか」
「見た人に次にどう動いてほしいのか」

まで整理して伝えることです。

ここを押さえることで、画像生成AIの出力は大きく変わります。
購入してほしいのか、来店してほしいのか、認知を広げたいのか。
広告の目的が変われば、コピー、構図、情報量、見せ方も変わってきます。

本ウェビナーでは、ChatGPTやGeminiを実際に操作しながら、

・広告の目的やターゲットの整理の仕方
・画像生成AIに伝わりやすい指示の出し方
・目的に合わせてデザインを変える考え方
・広告デザインのバリエーションを作るためのプロンプトの考え方

を、分かりやすく解説します。

その後は、参加者の皆さまにも実際に手を動かしていただき、その場で広告デザイン制作に取り組んでいただきます。

完成した作品は、画像共有サービス「Padlet」に投稿します。
ユーザー登録は不要で、作品画像、タイトル、使用したプロンプトを簡単に共有できます。

同じ題材でも、ターゲットや目的、見せ方を変えることで、まったく異なる広告デザインが生まれます。
ほかの参加者の作品を見ることで、自分では思いつかなかった発想や、画像生成AIの新しい使い方にも触れられるはずです。

講師は、2027年4月に日本工学院専門学校に新設される、AIを活用したコンテンツ制作を学ぶ新学科「グローバルアニメクリエイター科」の専任教員である内田央先生です。

教育現場と実制作の両方に携わる立場から、画像生成AIを使って発想を広げ、広告デザインとして形にする方法を紹介します。

難しい専門知識は必要ありません。
ChatGPTまたはGeminiを使える環境があれば、画像生成AIを使い始めたばかりの方でもご参加いただけます。

前回のワークショップに参加されていない方も、もちろんご参加いただけます。
画像生成AIを使って、広告デザインのバリエーションを作る楽しさを体験してみませんか。

▼こんな方におすすめ

  • 画像生成AIを使って、広告デザインを作ってみたい方
  • ChatGPTやGeminiの画像生成機能を活用してみたい方
  • 広告デザインのバリエーションを作る方法を学びたい方
  • バナー、ポスター、POPなど、用途別の見せ方を考えてみたい方
  • 広告の目的に合わせて、デザインを変える方法を学びたい方
  • ほかの参加者の作品やプロンプトから刺激を受けたい方
  • 説明を聞くだけでなく、実際に手を動かしながら学びたい方

開催概要

開催日時 2026年08月07日(金)19:00〜21:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
20:50 質疑応答
21:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
内田 央(うちだ・ひさし)氏
日本工学院専門学校 グローバルアニメクリエイター学科(2027年新設)教員
映像作家/デザイナー
参加費 無料
定員 100名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年08月07日(金) 21:00
お申し込みはこちら

登壇者

日本工学院専門学校 グローバルアニメクリエイター学科(2027年新設)教員
映像作家/デザイナー
内田 央(うちだ・ひさし)氏

専門学校にてアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生たちに、映像制作とデザインの分野で授業を担当し、企画/制作と表現技術の両面から実践的な指導を行っている。近年は生成AIの急速な進化を受け、文章生成や画像/動画生成といったAIツールを教育現場に積極的に導入。クリエイティブ業務において、AIをどう活かすかを実例を交えて発信すると同時に、生成AIの活用を推進するコミュニティ「IKIGAI Lab.」に所属し、教育AIサミット2024をはじめとした各種セミナーや研修で、教員・教育関係者に向けた登壇・講演も行っている。
また、教育活動の傍ら、フリーランスの映像作家としても活動しており、企業VP(ビデオパッケージ)、ミュージックビデオ、プロジェクションマッピングなど幅広い映像制作を手がけている。

グローバルアニメクリエイター学科(2027年新設)

内田 央(うちだ・ひさし)写真

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