クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年6月15日(月)に「創造性を守りながら相手の成長を促す“コーチング的フィードバック”」をテーマとしたウェビナーを開催します。
クリエイティブの現場では日々フィードバックが行われていますが、
✓どう直せばよいか分からない
✓否定されたように感じてしまう
✓配慮して伝えきれない
✓「正しさ」と「好み」の境界に迷う
といった難しさを感じる方も多いのではないでしょうか。
本来、フィードバックは“改善の指摘”ではなく、“思考を広げる対話” です。
第6回では、
・内省
・感情理解(EQ)
・対話
・自己理解
といったこれまでの学びを統合し、創造性を守りながら成長を促すフィードバック について探ります。
フィードバックとは、相手の世界に触れ、自分の視点を持ち寄り、新しい視点を共につくるプロセス です。
本ウェビナーでは、
・評価ではなく観察を伝える
・答えではなく視点を渡す
・問いで思考を広げる
といった考え方とともに、すぐに実践できるステップを紹介します。
ケーススタディを通して、「伝え方の違いがどのような影響を生むのか」も体感いただきます。
フィードバックの質が変わると、
・相手の意図を引き出せる
・対話が深まる
・チームのコミュニケーションが軽くなる
といった変化が生まれます。
クリエイティブの質は、“対話の質”で変わる。その実感を得られる回となっています。
▼こんなことをお話しします
- フィードバックが難しく感じられる理由
- 「正しさ」と「好み」が混ざる構造
- コーチング的フィードバックの考え方
- 創造性を守るフィードバックのステップ
- ケーススタディによる伝え方の違い
- フィードバックを“対話”に変える実践ポイント
▼こんな方におすすめ
- デザイン・映像・文章など、クリエイティブに対するフィードバックを日常的に行っている方
- 「もっと良くして」と言われても、何をどう直せばいいのか分からず戸惑った経験がある方
- フィードバックの際、相手の表現や世界観を否定してしまわないか不安になる方
- 相手を気遣うあまり、本当に伝えたいことを飲み込んでしまうことが多い方
- 「正しさ」と「好み」の線引きに迷い、レビューが重く感じられている方
- メンバーの創造性を守りながら、一段上のアウトプットへ導きたいリーダー・ディレクターの方
- 指摘中心のレビューから、対話を通じて共に考える関わり方へシフトしたい方
- チーム内のフィードバックを、評価ではなく“共創の場”に変えていきたい方
開催概要
| 開催日時 |
2026年06月15日(月)19:00〜20:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能) 19:50 質疑応答 20:00 終了予定 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
中小企業診断士 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年06月15日(月) 20:00 |
登壇者
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
大学卒業後、内資系大手製薬会社に就職。MR(医薬情報担当者)や医薬品卸(特約店)担当者、マネージャーとしてエリア流通関連の責任者も経験し営業現場での知見を深めた。現在は、本社流通部門にて自社の流通戦略の立案や業界活動などに従事している。
また、営業担当および管理職としての経験を活かし、「対話」を重視したコミュニケーションを通じて組織開発・人材育成を支援する中小企業診断士としても活動中。中小企業の経営者に寄り添い、共に成長するパートナーとして伴走支援を行うことを主軸に、コンサルティングとコーチング(プロコーチ)を通じた経営支援を実施している。
資格等:中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員など

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