クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年6月3日(水)に、ITやビジネスの基礎を体系的に整理したい方を対象に、企業活動の全体像をデータ・会計・DXの視点から理解するウェビナー「実務で使えるビジネスとITの基礎知識」シリーズ Vol.1を開催します。
DX、データ活用、会計、PDCA、SDGs――
これらは現代の企業活動において、意思決定や業務設計の前提となる基本概念です。
経営判断、業務改善、IT導入、データ活用の多くは、これらの考え方を土台として成り立っています。
本ウェビナーでは、企業活動を「データ」「会計」「IT」という3つの視点から構造的に整理し、企業がどのように価値を生み、判断し、行動しているのかを明確に解説します。
実務事例や図解を交えながら、要点解説と演習を組み合わせ、IT初心者の方でも無理なく理解できる構成で進めます。
なお、本内容はITパスポート試験 ストラテジ系(企業活動分野)最新版シラバス(Ver.6.5)に準拠しており、試験で問われやすい考え方や重要ポイントについても整理します。
※本ウェビナーは、単なる試験対策ではなく、実務の理解と判断力につながる基礎知識の習得を目的としています。
▼こんなことをお話します
本ウェビナーでは、企業活動の基本構造を以下の観点から整理します。
- 企業活動の基本構造を理解する
-経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の考え方
-企業理念・MVV(Mission/Vision/Values)の役割
-CSR・SDGsが経営判断に組み込まれる背景 - 経営管理と意思決定のしくみ
-PDCAサイクルとOODAループの違いと使い分け
-BCP(事業継続計画)の必要性
-HRテックやリスキリングなど、現代の人材マネジメントの動き - 社会・ビジネス環境とITの変化
-DX・Society 5.0・データ駆動型社会の考え方
-労働市場や人口動態、エネルギー問題とITの関係 - 業務分析とデータ活用の基本
-パレート図・特性要因図・管理図の読み方
-グラフの使い分けと、相関と因果の違い
-データ分析で陥りやすい擬似相関の考え方 - 会計・財務の基礎知識
-売上・原価・利益の関係と損益分岐点の考え方
-貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の役割
-インボイス制度の概要
※講義に加え、重要ポイント整理と確認問題を通じて理解を深めます。
▼こんな方におすすめ
- ITやビジネス用語を体系的に整理し直したい方
- DX・データ活用・IT導入の話について、背景や考え方を理解したい方
- 会計や数字に苦手意識はあるが、最低限の構造は押さえておきたい方
- ITパスポート試験を視野に入れ、ストラテジ系を理解ベースで学びたい方
- 部署異動やキャリアの変化に向けて、ビジネス全体の流れを把握したい方
- 非エンジニアとして、ITと経営の関係をきちんと理解しておきたい方
開催概要
| 開催日時 |
2026年06月03日(水)19:00〜20:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能) 19:50 質疑応答 20:00 終了予定 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
中小企業診断士 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年06月03日(水) 20:00 |
登壇者
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
大学卒業後、内資系大手製薬会社に就職。MR(医薬情報担当者)や医薬品卸(特約店)担当者、マネージャーとしてエリア流通関連の責任者も経験し営業現場での知見を深めた。現在は、本社流通部門にて自社の流通戦略の立案や業界活動などに従事している。
また、営業担当および管理職としての経験を活かし、「対話」を重視したコミュニケーションを通じて組織開発・人材育成を支援する中小企業診断士としても活動中。中小企業の経営者に寄り添い、共に成長するパートナーとして伴走支援を行うことを主軸に、コンサルティングとコーチング(プロコーチ)を通じた経営支援を実施している。
資格等:中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員など

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