Visual Auditing: Multi-modal AI for Design Consistency

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年4月18日(土)に、AIがUIデザインの“見た目のズレ”を自動で教えてくれるVisual Auditing(視覚監査)技術を学ぶウェビナーを開催します。

※英語でのセミナーとなりますが、同時通訳を通して日本語でお聞きいただくことも可能です(ご自身でオリジナル「英語」または「通訳チャンネル」を選択していただくことができます)。

本ウェビナーでは、Gemini 1.5 Proの視覚認識(Vision)機能を使い、Figmaフレームや実装画面のスクリーンショットを、デザインの基準データと自動で照合し“ズレ”を検出する方法をわかりやすく解説します。

「色や余白が少し違う…」
「Figmaと実装が微妙に揃っていない…」

そんな目視チェックで時間がかかる作業をAIが代わりに行う、いま注目のワークフローです。
AI初心者でも参加できるやさしい内容で、UI品質管理にすぐ活かせる実践的な知識をお届けします。

▼こんなことを学びます

  • AIがUIの“見た目”を理解する仕組み
  • Gemini Vision × AppSheet を使った自動チェックの流れ
  • Figmaや実装画面を読み込んで、ズレを見つける手順
  • 色・余白・フォント・配置などのデザイン崩れの自動検出
  • その日から使える 「デザインリンター(自動チェックUI)」 の作り方

▼こんな方におすすめ

  • Figmaと実装の細かな差異を見逃したくない方
  • UIレビューの時間を短縮したいデザイナー/エンジニア
  • デザインシステム運用をもっと効率的にしたい方
  • AIをデザイン実務に気軽に取り入れてみたい方
  • マルチモーダルAI(Vision)の活用方法を学びたい方

開催概要

開催日時 2026年04月18日(土)10:00〜11:00
スケジュール 10:00~10:05 クリーク・アンド・リバー社の紹介
10:05~10:50 Matt Penna によるプレゼンテーション
10:50~11:00 Q&A
開催形式 オンライン開催
登壇者
マット・ペンナ(Matt Penna)氏
UXデザイナー/アートディレクター
参加対象者 グラフィックデザイナー
UI/UXデザイナー
Webデザイナー
クリエイティブディレクター
デザインに関わるマーケティング担当者
AIで仕事をラクにしたい方、興味がある方
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年04月18日(土) 11:00
お申し込みはこちら

登壇者

UXデザイナー/アートディレクター
マット・ペンナ(Matt Penna)氏

Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上UXデザイナーとして活躍し、受賞歴もあるアートディレクター。
音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野でいくつかのビジネスを立ち上げている。
UXTactical.com

マット・ペンナ(Matt Penna)写真

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