映像クリエイター

映像・動画クリエイター

Video Creator

映像クリエイターとは、テレビ・CM・映画・ネット・ゲームなどで使用される映像を作る仕事を指します。

プロフェッショナル×つながる×メディア
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映像・動画クリエイターとは

将来性 ★★★☆☆
平均年収 431万円
関連資格 色彩検定
画像処理検定
など
代表的なキャリアステップ ・映像ディレクター
・映像プロデューサー

映像クリエイターとは、テレビ・CM・映画・ネット・ゲームなどで使用される映像を作る仕事を指します。

このなかには、テレビ番組を制作するクリエイター、アーティストのミュージックビデオや、ゲーム中に流れるCG制作を担当するクリエイターも含まれます。

動画クリエイターも映像クリエイターと同じ意味で使われますが、あえて動画クリエイターと表現する場合、企画から撮影まで全ての工程を一人で担当して動画を制作するクリエイターを指すことが多いです。

動画クリエイターになるには

動画制作には、映像の撮影や音声・CGの編集・加工など専門的なスキルが必要です。
動画クリエイターとして、動画制作の全工程を一人で行うためのスキルを身に付けるのに、完全に独学では限界があります。専門学校や美術系の大学、スクールなどで専門的な知識を体系的に学ぶのが近道でしょう。

動画クリエイターとして活動するのに必須の資格はありませんが、「CGクリエイター検定」「色彩検定」「画像処理検定」などに関する知識は業務を行う上で役立つでしょう。

動画クリエイターの将来性

2020年国内動画広告の市場調査を発表 | サイバーエージェント
(画像引用:2020年国内動画広告の市場調査を発表 | サイバーエージェント

インターネットやスマートフォンの普及により、YouTubeをはじめとする映像・動画コンテンツの需要は増加しているため、映像クリエイターとしての仕事は今後も増加していくと予想されます。

実際に、2020年10~12月に株式会社サイバーエージェントが行なった市場動向調査では、2024年までの動画広告市場規模は拡大を続ける見込みであることが発表されています。

個人で動画を制作するスキルはこの先役に立つ機会が増えていくといえるでしょう。

動画クリエイターの年収

動画クリエイターの年収は企業に勤める場合、431万円ほどといわれています。
フリーランスの動画クリエイターが企業から案件を受注する場合、一本当たりの報酬は10万円〜80万円ほどです。

また最近では、Youtubeに投稿する動画の簡単な編集やテロップの作成だけという案件も増えています。こうした案件は作業工数が少ないため、報酬も低く数千円〜数万円ほどのものがほとんどです。

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