株式会社Paradox(大阪府八尾市、代表取締役:吉田泰明氏)は、世界55億人の「書く・学ぶ・働く」を支えてきたグローバル文具メーカー「Beifaグループ」が開発した「Beifa AIスマートグラス GE01-3」を、クラウドファンディングサイトMakuakeにて2026年8月24日より独占先行販売を開始した。
本製品の最大の特長は、スマートフォンが圏外の状態や機内モードであっても、会話をリアルタイムで翻訳できるオフライン翻訳機能だ。電波の届かない海外や飛行機内でも13言語に対応し、「言葉の壁」を即座に解消する。さらにChatGPTを活用することで、オンライン環境下では165言語の翻訳にも対応。話すだけでAIが文字起こしや要約、マインドマップの自動生成まで行うため、商談や会議で手を止めることなく対話に集中できる。
また、本製品はあえて「引き算」の設計思想を採用している点でも注目される。目が疲れやすい画面ディスプレイと、プライバシーへの懸念が生じやすいカメラをいずれも搭載せず、約32gの軽量ボディと自然な見た目を実現した。オープンイヤー構造により周囲の音を聞きながらハンズフリー通話や音楽再生も可能で、日常使いへの配慮が随所に感じられる。レンズはブルーライトカットの透明レンズを基本とし、マグネット着脱式の偏光レンズとナイトビジョンレンズが付属する。シーンに応じた視界の最適化も手軽に行える。
一般販売予定価格は37,400円(税込)だが、Makuake先行販売期間中は最大38%OFFとなる23,188円(4台購入時の1台あたり価格)から購入できる。早割プランは数量限定のため、関心のある人は早めの確認が望ましい。一般販売は2027年1月を予定している。
Beifaグループは一過性のガジェットベンチャーではなく、長年にわたり世界中の人々の日常を支えてきた老舗メーカーだ。その実績と信頼性を背景に生まれた本製品は、グローバル化が加速する現代において、語学力や記憶力の限界を補い、ビジネスとプライベートの双方でパフォーマンスを最大化する道具として期待される。
Makuakeプロジェクトページはhttps://www.makuake.com/project/paradox-19/にて公開中だ。
