株式会社エクサウィザーズは、経営者やDX推進者を対象としたカンファレンス「AI Innovators Forum 2026」を2026年10月14日(水)に開催する。会場は浜松町コンベンションホール(東京都港区)で、オンラインとのハイブリッド形式で実施される。参加費は無料で、事前登録制だ。

第2回となる今回のテーマは「覚悟と熱意」だ。技術革新が日常となったAI時代において、企業の命運を分けるのは不確実性の中で決断を下す経営者の「覚悟」と、変革を現場でやり抜く実務者の「熱意」であるという考えのもと、産官学のトップリーダー30名以上が登壇する。

注目の登壇者には、中島達氏(株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役社長 グループCEO)、安野貴博氏(参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家)、楠木建氏(一橋大学 特任教授)、尾形哲也氏(早稲田大学理工学術院 教授)らが名を連ねる。エクサウィザーズからも春田真代表取締役社長CEOをはじめとする経営陣が登壇予定だ。

プログラムは3つの会場で展開される。経営トップや政策立案者が意思決定の裏側を語る「トップリーダーセッション」、AIエージェントやフィジカルAIなど最新技術を解説する「技術セッション」、金融・エネルギー・小売など各業界の実例を共有する「事例セッション」の3本柱で構成される。また現地参加者限定のコンテンツとして、登壇者や参加者との交流ネットワーキングパーティー、AIコンサルタントへの個別相談、役職者同士のラウンドテーブルなども実施される。

エクサウィザーズが掲げるAX(AIトランスフォーメーション)とは、単なるツール導入にとどまらず、業務・意思決定・人材のあり方までを変える経営変革を指す。同社はこれまで2,500社を超える企業のAX支援に携わってきた。

昨年の第1回「AI Innovators Forum 2025」には現地1,105名、オンライン3,670名の合計4,775名が参加し、参加者満足度は90.6%を記録した。参加者の半数以上が課長職以上の意思決定層だったという。

申し込みおよび詳細は公式サイト(https://event-lp.exawizards.com/hybrid)で確認できる。