株式会社つみき(東京都目黒区、代表取締役社長:鈴木貴幸氏)が運営する国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、「2026年 地上波放送の夏ドラマ 期待度ランキング」を発表した。同ランキングはFilmarks内のClip!数(ユーザーが観たい作品として登録した数)を集計したもので、2026年6月26日時点のデータに基づいている。

1位に輝いたのは、TBS系列の日曜劇場『VIVANT 第2シーズン』で、9912 Clip!を獲得した。2023年夏に放送され国内外で高く評価された前作の続編で、堺雅人氏が引き続き主人公の乃木憂助を演じる。表の顔は冴えないサラリーマン、裏の顔は自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員という二重生活を描く本作は、7月26日の放送開始を前に圧倒的な期待を集めた。

2位は2195 Clip!を集めた『告白-25年目の秘密-』。松村北斗氏が地上波ドラマ単独初主演を務め、25年間片思いし続けた主人公の「純愛」と「執着」の境界線を描くラブサスペンスだ。7月11日より放送が始まっている。

3位には2034 Clip!の『Tシャツが乾くまで』が続いた。TBSでは初執筆となる脚本家・生方美久氏が手がけ、蒼井優氏がTBS連続ドラマ初主演を務める。事故に巻き込まれた2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密の物語で、7月10日より放送中だ。

4位以下では『ミッドナイトタクシー』(1535 Clip!)、『一次元の挿し木』(1158 Clip!)、『さよならノワール』(877 Clip!)と続く。また、11位以下にも『税金で買った本』や『GTO』など注目作が名を連ねており、今夏のドラマシーズンへの関心の高さがうかがえる。

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