株式会社東北新社は、株式会社カプコンの協力と監修のもと、人気ゲームシリーズ「バイオハザード」の30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」を2026年10月30日(金)から12月24日(木)まで、東京・渋谷BEAMギャラリーにて開催する。会期は計56日間で、会期中は無休。今回、展示コンテンツの詳細と販売予定のオリジナルグッズ情報が一部公開された。

本展は、「バイオハザード」シリーズが30年間にわたり築き上げてきた世界観を、空間・映像・造形で追体験できる世界初の大型展覧会だ。主人公たちが直面した事件や恐怖をリアルなサイズ感で表現し、まるでゲームの世界に入り込んだかのような没入体験を提供する。

展示の目玉となる「恐怖のエビデンス」エリアでは、シリーズを通じて重要な感染要素である「ウィルス」「寄生生物」「菌」をテーマに、開発資料を一挙に集約。さらに、細部までこだわったヴィランたちの等身大造形を間近で楽しめる。

「寄生生物との対峙」エリアでは、プラーガや寄生されたクリーチャーと対面できるほか、エリアの最後には本展で初公開となるアルバート・ウェスカーの等身大立体造形が登場する。トレードマークのサングラスとコートをまとった迫力の姿が披露される。また、「特異菌と幻覚」エリアでは、特異菌に侵されて幻覚を見ているかのような感覚が体験できる。四貴族の一人、オルチーナ・ドミトレスクの本展のために制作された約290cmの座像が来場者を迎える。

公式グッズショップでは、本展オリジナルグッズや「バイオハザード」シリーズ30周年記念商品を多数販売予定だ。公開されたラインナップには、振り向きゾンビぬいぐるみ、ラクーン君マスコットキーホルダー、弾薬ケースタブレット RED EAGLE/DRAGONFLY(全2種)、動く!ゾンビ犬、リッカースリッパ、”湯”豆腐バストイ、30周年展キービジュアルアクリルブロックなどが並ぶ。なお、ショップのみの入場はできず、混雑時には入店規制が行われる場合がある。

一般販売チケットはチケットぴあにて好評発売中で、会期前のお得なチケットも購入できる。開催時間は平日が10:00〜21:00(最終入場19:59)、土日祝が9:00〜21:00(最終入場19:59)。会場は渋谷駅から徒歩5分の渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2)。

「バイオハザード」は1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数が2億1,300万本(2026年6月30日時点)を誇るサバイバルホラーゲームの金字塔だ。30年の歴史を凝縮した本展は、ファン必見の体験型展覧会となりそうだ。最新情報は公式サイト(https://bhre30th-exhibition.jp/)および公式X(@BIO30th_ex)で確認できる。

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