株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO:小林大河氏)は、キャナルシティ博多内「XRセンター ゲームスペース福岡店」で稼働中のフリーロームXRアトラクション『マジックガーディアンズ』を大型アップデートした。新たに腕装着型ハプティックデバイス「TactSleeve(タクトスリーブ)」を導入し、魔法を放った瞬間の振動や敵の攻撃による衝撃を腕でリアルタイムに感じながら戦える体験へと進化している。
これまでの『マジックガーディアンズ』は、高品質なVR映像と立体音響、振動スーツによって多くのプレイヤーを魅了してきた。今回のアップデートでは、何もない空間に向かって手を突き出すと、魔法の発動と同時に腕へ力強い反動が伝わる仕組みを実現。さらに、敵の攻撃や爆発の衝撃もリアルタイムに腕へ届くため、プレイヤーは思わず身をかわし、仲間と声を掛け合いながら戦うほどの緊張感に包まれるという。視覚・聴覚・触覚が連動することで、「ゲームを操作している」感覚ではなく、「自分自身がゲームの世界で戦っている」と感じられる没入感を実現した。
『マジックガーディアンズ』は最大6人で広大な空間を自由に歩き回り、仲間と協力しながらモンスターの群れに立ち向かう協力型フリーロームXRアトラクションだ。涼しい屋内施設でありながら実際に身体を動かし、反動に驚きながら戦う体験は、友人同士はもちろんカップルや家族でも楽しめる内容となっている。
XRセンター福岡店は、福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多 センターウォークビル南4階に位置し、営業時間は10:00〜21:00。公式サイト(https://www.xrcenter.space/ja/)から予約が可能だ。
同社は日本・インド・サンフランシスコに拠点を持ち、「ベストバリューでXR実装を促進する」をミッションにXRゲームやアトラクションのコンテンツ開発を手がける。XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi 2025」コンシューマー部門で最優秀賞を受賞しており、東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)の3拠点で店舗を展開している。
