ダイナコムウェア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:羅慧美氏)は、株式会社イワタ、シヤチハタ株式会社、株式会社モリサワ、リコーPFUコンピューティング株式会社の4社と共同で、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」においてプロモーション企画を実施すると発表した。会場は幕張メッセで、フォントメーカー5社(50音順)による異例のコラボレーションとなる。

ゲームにおけるフォントは、物語の世界観を表現し、プレイヤーの没入感を高めるUI・UXを支える不可欠な存在だ。これまで各社は個別にゲーム表現の可能性を追求してきたが、今回は競合の垣根を越えた強力タッグを結成。普段は交わることのないフォントメーカー5社が集結し、「文字の魅力」で彩る特別なイベントをTGS2026の会場で企画・実施する。

今回の発表では、5社による共同プロジェクトの始動のみが公開されている。企画の全貌や、本企画限定のノベルティ情報などの詳細は、9月14日(月)発表予定の第2弾で解禁される予定だ。

ダイナコムウェアはアジア最大手のフォントベンダーとして、40カ国以上の言語に対して豊富な実績を持つ。200種類以上の日本語書体や60種類以上の中国語書体をはじめ、欧文書体、タイ語、アラビア語など多言語の高品位な書体を世界的に展開しており、フォントデザインを通じて感情と文化をつなぐことを使命としている。