叡山電鉄株式会社は、京都国際マンガ・アニメフェア2026「京まふ」のオフィシャルサポーターとして応援企画を実施する。期間中は京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と、京都市交通局の地下鉄・市バス応援キャラクター「太秦萌」を起用したヘッドマーク掲出車両の運行を行う。
ヘッドマークには両キャラクターによる京まふメインビジュアルイラストと、「京まふ×叡でん」のオリジナルコラボロゴが描かれている。運行期間は2026年8月8日(土)から9月20日(日)までの予定で、対象車両は802-852号車だ。ただし、車両点検などの理由により運休や運行期間の変更が生じる場合もある。
また、過去に掲出した「京まふ」ヘッドマークを、9月19日(土)・20日(日)の2日間、京都市勧業館みやこめっせ1階の会場内に展示する予定だ。
「京まふ」は、マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツを活用した産業創出やクリエイティブ人材の育成、京都のブランド力向上などを目的に開催される西日本最大級の総合見本市だ。出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、最新作のPRやグッズ販売、豪華声優陣によるステージイベントなどが行われる。
叡山電鉄は京都市北東部の洛北エリアに2路線を持ち、出町柳駅を起点に貴船口駅や鞍馬駅方面へと路線を延ばす鉄道会社だ。沿線には貴船神社や鞍馬寺など歴史ある社寺が点在し、四季折々の自然も楽しめる。今回の企画は同社と京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市の協力のもと実施される。


