TikTok LIVE提携エージェンシー「GGTK」を運営する株式会社Global Growthは、学生主体のコンテストイベント「Top Of Campus 2026」を2026年7月20日(月・祝)に原宿ベルエポック美容専門学校 イベントホールにて開催した。9大学10団体から集まった67名のファイナリストが一堂に会し、約9ヶ月間にわたるプログラムのキックオフを飾った。

「Top Of Campus(TOC)」は、各大学で実施されてきたミス・ミスターコンテストを発展させた、学生主体の新しいイベントだ。2025年は7大学の協賛でスタートし、2026年には15大学16団体へと規模を拡大。ファイナリストはTikTok LIVEでの発信や各種イベント出演を通じて、自らの個性や才能を社会に発信していく経験を積む。

当日は16:00の開演前から多くの学生や関係者が列をつくり、会場は熱気に包まれた。DJスイサマのパフォーマンスが場を温め、2025年ファイナリストの松澤海優氏とりんせん氏が司会として登壇。会場からは大きな拍手が湧き起こった。

イベントではファッションショー、ダンスパフォーマンス、音楽ライブと多彩なプログラムが3時間にわたって展開された。ファッションショーではGGTKの人気クリエイター7名が「WEGO」、2025年ファイナリスト6名が「OYSTER」の衣装でランウェイに登場。また、LDH SCREAMがアクロバティックかつ華麗なダンスパフォーマンスを披露し、会場の歓声を集めた。さらに、2023年の世界大会でチャンピオンとなったビートボックスとロックサウンドを融合させたSARUKANIのライブも圧巻の内容だった。

続いて行われたトークセッションには、2025年ファイナリストの松澤海優氏、りんせん氏、藤井悠太ジュリアン氏、昼間彩花氏の4名が登壇。「移動中の隙間時間にSNSの下書きを作り、ゴールデンタイムに配信できるよう準備していた」という日々の工夫や、「コンテストが終わったあとは寂しかった」という率直な感想が語られた。これから挑戦する学生に向けては「最後まで自分を信じて」「メンタルケアと体調ケアを大事に」というメッセージが贈られた。

クライマックスのファイナリストお披露目会では、67名が次々とステージに登場し、ステージウォークと自己紹介、意気込みを発表。「外見だけではなく、いかに自分らしさを磨くか」「自分の挑戦が誰かの新しい一歩の応援になれば」といった言葉が会場に響いた。参加したファイナリストからは「リアルで応援してくれる人を感じ、より一層頑張りたい気持ちが強くなった」「照明が当たるステージに立つことで、これから人の目に触れる舞台に立つのだと改めて実感した」といった声が寄せられた。なお、当日はTikTok LIVEでも配信が行われ、会場154名とオンライン視聴者4,700名の合計4,854名がイベントを共有した。

今後は11月に各団体でのファイナルイベントでグランプリと準グランプリが決定し、12月から2027年2月にかけて「Top Of Campusリーグ」が開幕する。そして2027年3月には「Top Of Campus Award」が開催され、上位3名が表彰される予定だ。約9ヶ月間に及ぶこの取り組みを通じて、Global Growthは参加ファイナリストをはじめ、多くの若者が夢に近づくための一歩を踏み出すことを支援していく。