福岡発の本格特撮ヒーロー作品「ドゲンジャーズ」が、2026年6月28日(日)より韓国の大元放送 ANIBOXにて「異世界転生したらドゲンジャーズだった件」の放送を開始する。毎週日曜日の朝8時から2話ずつ放送され、全12話・8月2日(日)までの放送を予定している。
「ドゲンジャーズ」は、九州各地で個別に活動していた実在するヒーローたちが集結し、2020年に誕生した福岡を舞台とする特撮テレビドラマシリーズだ。日本の特撮映像の第一線で活躍してきたスタッフが製作に携わり、映像クオリティへの妥協のない姿勢が特徴となっている。テレビの中だけでなく現実世界でも「実在するヒーロー」として活動するという類を見ない構造が視聴者を引きつけ、国内外で高い人気を誇る。現在は九州を中心に120社を超える企業が共創パートナーとして参画し、テレビ・YouTube・VODなどで年間330万人以上に視聴されるなど、ローカルコンテンツの枠を超えた広がりを見せている。
韓国では複数年にわたる継続放送を通じてファン基盤を着実に築いてきた。そこで今回は放送と連動し、7月18日(土)よりソウル市内の「Figure Presso」にて初のコラボカフェを開催する。期間は8月9日(日)までで、会場では作品関連の展示を実施するほか、韓国料理とのコラボイラストを使用した韓国限定グッズの販売も予定している。日本では入手できないオリジナルアイテムとなる。また、期間中にはヒーローがカフェに登場してチェキ会を開催する予定で、登場日は後日公開される。
放送で培ったファンとの関係をリアルな体験へとつなげることで、韓国でのさらなる認知拡大と話題化を目指す取り組みとなる。