株式会社Phoenixxは、関西から世界へクリエイターの才能を発信することを目的としたインディーゲーム展示イベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」を2026年10月3日と4日の2日間にわたり大阪で開催する。同社は4月30日、本イベントへの出展クリエイターの募集を開始した。

本イベントは、インディーゲームのショーケースとしてクリエイターとユーザー双方が新たな発見や体験を得られる場を目指している。当日は企業によるゲーム体験やビジネスマッチングといったBtoB向けのコンテンツに加え、一般来場者が楽しめるゲーム体験やステージ企画など、幅広いプログラムが予定されている。

出展資格は、自作のPC用ソフトやスマートフォンアプリ、コンシューマーゲーム、独自デバイスで動作する作品など、イベント当日に展示または頒布可能なコンテンツを1点以上持っていることが条件となる。国内外を問わず応募が可能で、新作だけでなく既刊作品や二次創作の展示も認められている。出展料は無料だが、原則として当日は会場での立ち会いが必要となる。

募集は2段階に分かれており、一次募集は6月14日まで、二次募集は6月15日から7月13日まで受け付ける。また、本イベントに先駆け、5月22日から京都みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」のPhoenixxブースにおいて、PR活動も行われる予定だ。運営事務局は、独創的なアイデアを持つ多くのクリエイターからの応募を呼びかけている。