株式会社秋田書店(東京都文京区、代表取締役社長:山口徳二氏)は、「週刊少年チャンピオン」連載中のコミック『桃源暗鬼』がコミックス30巻到達および累計発行部数600万部突破を記念し、2026年7月13日より池袋駅での大型アドピラー広告と全国アニメイト店舗でのAR体験パネルキャンペーンを同時スタートした。

池袋駅アゼリアロードでは、中央に位置する10本の柱が期間限定で『桃源暗鬼』仕様に染まる。今回のテーマは「背中合わせの正義!」で、作中で対立する「鬼」と「桃太郎」それぞれの陣営から人気キャラクター18名が集結。柱の表裏で背中合わせになる圧巻のデザインが展開される。掲出期間は7月13日から7月26日までだ。

一方、全国16店舗の対象アニメイトでは、特製AR機能付きキャラクターパネルが登場する。パネルのQRコードからスマートフォンのカメラを起動してパネルを読み取ると、両陣営の能力エフェクトが画面上に飛び出す臨場感ある演出が楽しめる。さらに、特設サイト内のアンケートに回答した人全員に、人気キャラクターのオリジナル限定壁紙がプレゼントされる。実施期間は7月13日から10月10日まで。対象店舗は札幌、仙台、横浜ビブレ、池袋本店、新宿、秋葉原、イオンモール松本、名古屋、大阪日本橋、梅田、京都、岡山、広島、小倉、鹿児島、那覇国際通りの全16店舗となっている。

『桃源暗鬼』は漆原侑来氏による漫画作品で、「桃太郎」を題材に鬼の血を引く者たちと桃太郎の血を引く者たちの争いを描く新世代ダークヒーロー鬼譚だ。2025年7月からは浦和希氏主演でTVアニメ第一期が放送され注目を集めた。また、アニメ第二期「日光・華厳の滝編」は日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて2026年10月から放送開始が予定されており、さらなる盛り上がりが期待される。