東京・豊島区に本社を置く株式会社UNITEQUEが制作した「株式会社キャンプマナビス公式サイト」が、国際的なWebデザインアワード「CSS Design Awards」において、特別賞を含む4部門で受賞した。同アワードは2009年に創設され、世界各国のデザイナーやクリエイティブディレクターが審査を行う権威ある賞として知られている。
今回UNITEQUEは、「Best UI Design」「Best UX Design」「Best Innovation」の3部門での受賞に加え、審査員スコアが高い作品に贈られる特別賞「Special Kudos」を獲得した。評価の背景には、同社のデザイン性と技術力、そしてユーザー体験を重視した開発姿勢があるとされる。受賞作品となったキャンプマナビス公式サイトは、千葉県館山市の自然を舞台に、映像表現と操作性を両立させた設計で高い評価を得た。
UNITEQUEはエンジニアやデザイナー、ディレクターなど専門性の異なる人材を横断的に配置し、顧客の課題解決とブランド価値の最大化を目指している。今回のプロジェクトでは映像クリエイターも参画し、自然の魅力を伝えるビジュアル演出とサイトの機能性を融合させた点が印象的である。チーム体制の柔軟さと表現の精度が、国際的評価へとつながった形だ。
同社代表の隼田翔伍氏は「人とのつながりを大切にし、誠実な姿勢で顧客の事業発展に貢献していきたい」とコメントしている。高い専門性を備えた人材が協働するUNITEQUEの制作力が、世界の舞台で改めて証明された。


