体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、SNS部門の作品募集を開始した。全国のクリエイターを対象に、「未来の断片を、世界にシェアする」をテーマとしたビジュアル作品を募集している。応募期間は3月30日正午までで、InstagramまたはTikTokから参加できる。

このフェスは2026年4月25日に新宿・歌舞伎町で初めて開催される。AIアート、ダンス、ファッションなど、複数のジャンルをまたぐコンテンツが集結し、都市空間全体を表現の舞台とする試みである。優秀作品は、東急歌舞伎町タワー内の大型ビジョン「KABUKICHO TOWER VISION」で上映される予定だ。

主催のIYS株式会社は、「未来は予測するものではなく、想像し、創造していくもの」という理念を掲げ、参加者一人ひとりを未来を描く主体と位置づける。音楽や映像、都市型アートの要素を融合し、観客と制作者の境界を越える新しいフェス体験を目指すとしている。

応募方法は、公式アカウントとアンバサダーをフォローし、ハッシュタグ「#LOOP2126TOKYO」を付けて投稿するだけでよい。写真、イラスト、ショート動画、AI生成作品など、SNSで共有できる形式なら表現手法は問われない。選出作品はイベント演出の一部として披露される。

同イベントの詳細やその他の募集部門は公式サイトで確認できる。IYS株式会社は、日本発の知的財産をデジタル技術とグローバルな視点で世界へ発信するエンターテインメント企業であり、今後も新しいIP展開の可能性を追求していく方針である。

「LOOP 2126 ∞prelude∞」公式サイト:https://www.loop8fest.com/

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