【Archived Video Streaming】
Game UI Design in the Global Era – Japanese and American Design Philosophies and UI that “Resonates Globally”

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は 2026年7月6日(月)19時から、2026年3月4日(水)に実施した、【グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは】のアーカイブ録画配信を実施します。

※英語で実施されたウェビナーですが、同時通訳を通して日本語でお聞きいただきます。

▼配信時間

2026年7月6日(月)19:00~
※再生時間は、約60分です。
※ツールはZoomを使います。
※注意 アーカイブ録画配信なので、質問にはご対応しておりません。

▼ウェビナー内容

日米ゲームにおけるUI/UXは、なぜここまで違うのか?
マシュー・モス氏が、日本と西洋のゲームデザインに根づく文化的価値観・歴史・商業背景を、最新情報を含めてわかりやすく解説します。
両者のデザイン目標や制約、UI/UXの方向性がどのように形成されたのかを、実例とともに丁寧に読み解きます。
日本と西洋、それぞれのゲームが持つ“らしさ”をUI/UXから紐解き、自身のプロジェクトに活かすヒントを得られる内容です。

▼ウェビナーで取り上げる主なテーマ

■文化背景とデザイン哲学

・日本と西洋、それぞれのゲームデザインに影響する文化的価値観
・日本のゲーム開発が重視してきたデザインゴールと制約
・西洋のゲーム開発が直面するデザインゴールと制約
・歴史・産業構造・マーケットの違いから生まれた必然的な設計思想の差

■UI/UX 分析:ゲーム体験を形づくる要素を比較

インタラクション:プレイヤー入力、メニュー構造、システムの複雑性
ナビゲーション:画面遷移、情報密度、ガイド方法
フィードバック:視覚・音・感情への働きかけ
これらがどのように地域ごとのプレイヤー期待値やゲーム体験を作り出しているのかを掘り下げます。

■グローバルデザインと“アートのアイデンティティ”

世界市場を前提としたゲーム開発が当たり前になる中、
「UIを世界向けに調整しながら、作品らしさはどう守るのか?」
という難題に対し、成功事例を交えながら実践的なアプローチを紹介します。

▼今回のセミナーのゴール

  • 日本と西洋のUI/UXスタイルの違いを明確に理解できる
  • プロジェクトにすぐ活かせるUI/UXデザイン原則
  • 海外プレイヤー向けにUIを最適化するヒント
  • 文化に根ざしたデザイン判断への深い洞察

開催概要

開催日時 2026年07月06日(月)19:00〜20:00
開催形式 オンライン開催
登壇者
マシュー・モス(Matthew Moss)氏
クリエイティブディレクター
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年07月06日(月) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

クリエイティブディレクター
マシュー・モス(Matthew Moss)氏

マシュー・モスは、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指し、革新的なゲームデザイン、技術の活用、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成に情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。

マシュー・モス(Matthew Moss)写真

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