クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年5月18日(月)に、AI生成物の権利関係および商用利用時の注意点に関するウェビナーを実施します。

生成AIを活用した制作物が急速に増える一方で、「この作品の著作権は誰に帰属するのか?」「どこまで商用利用してよいのか?」など、現場での判断が難しい場面も増えています。

Vol.2は、AI活用における「実務判断の難所」を丁寧に読み解く回です。
「AI作品はどこまで使って大丈夫?」
「商用利用時に最も注意すべきポイントは?」

そんな疑問に明確な指針を持ちたい方に最適な内容となっています。

▼こんなことをお話します。

  • 権利の中身
  • AI生成物に「著作権」は発生するのか?
  • 生成物の商用利用における注意点
  • 学習段階と生成・利用段階の切り分けと考え方
  • 既存著作物との「類似性」と「依拠性」

▼こんな方におすすめ

  • クリエイティブ制作をしている方
  • 他の作品を使用する機会がある方
  • クライアントワークに関わる方
  • AI×著作権の“最低限”を一気に押さえたい
  • AI作品を安心して使いたい
  • 新しい著作権制度をサクッと理解したい

▼基礎から学ぶ生成AI時代の著作権 全4回の予定

5/11(月)開催:【Vol.1】~“それってOK?”著作権の基礎知識~
5/18(月)開催:【Vol.2】~AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(1)~
5/25(月)開催:【Vol.3】~AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(2)~
6/1(月)開催:【Vol.4】~2026年の常識に先回り!クリエイター登録制度とは?~

開催概要

開催日時 2026年05月18日(月)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏
知的財産管理技能士
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年05月18日(月) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

知的財産管理技能士
長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)氏

大手プラントエンジニアリング企業にて、研究開発に携わった後、知的財産部にて特許出願等に携わる。
知財担当者として、社長直下の新規事業立ち上げに参画し、悪戦苦闘しながら、法務、開発、営業等とチームになり、外部のコンサルタントよりビジネスモデルの作り方等を学ぶ。
ブランド創出や、マーケティング等、ビジネス全体の考え方を学ぶうち、知的財産は、単に権利を保護し、リスクを回避するだけでなく、企業価値の指標でもある事を知り、知財の面白さと重要性に惹かれる。
生成AI時代、知的財産の1つである、著作権は、誰もが知っておきべきITリテラシーの一部だと感じ、初学者向けの研修等を行う。

資格:
・知的財産管理技能士 2級
・ビジネス著作権検定 上級

長谷川 万紀子(はせがわ・まきこ)写真

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