クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年4月23日(木)に、アセンブラを基礎からじっくり学びたいクリエイター・エンジニアを対象とした無料ウェビナーを開催します。
「ゲーム機はどうやって画面を描いているの?」
「アセンブラを学びたいけれど、何から始めれば良いかわからない…」
そんな方に向けて、新年度最初の学習テーマとして“8ビット時代のゲームづくり”を題材にしたアセンブリ言語の入門ウェビナーを開催します。
今回のウェビナーでは、1980年代の代表的なゲーム機を教材としながら、CPU・レジスタ・メモリマップ・スプライト・入力処理など、ゲームが動く基本構造をやさしく解説します。
ちょうど往年の“バレーボールゲーム”が40周年を迎える節目でもあり、当時のスポーツゲームに見られる 「シンプルだけど理にかなった動きの作り方」 も取り上げながら、ミニプログラミングによる実践ワークにも挑戦します。
▼こんなことを学びます
- なぜ今アセンブラなのか?
- アセンブラ基礎
- レトロゲーム機の仕組み
- 簡単なアセンブラプログラムを作ってみる
▼こんな方におすすめ
- アセンブラに興味がある方
- レトロゲームの技術背景に触れてみたい方
- 新年度から低レイヤーを学び直したいエンジニア
- ゲーム開発の“根っこ”を理解したいクリエイター
開催概要
| 開催日時 |
2026年04月23日(木)19:00〜21:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00~ C&R社からご案内 19:02~ ウェビナー開始 20:50~ 質疑応答 21:00 終了 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏
プログラマー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年04月23日(木) 21:00 |
登壇者
橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏
1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストでの入賞をきっかけに、1983年よりゲーム業界に転身し、41年間現役で活動しているベテランゲームクリエイター。
自作の開発機を用いて開発した「バレーボール」(ファミコンディスクシステム)が任天堂に採用されて以来、15年間専属契約で様々な任天堂作品の制作に携わってきた。
ゲーム作りの信条は「新しいものへの挑戦」。
任天堂では、初の6人制バレーボールゲームや、任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」を制作した。また、バップ社発売の「スーパーリアルベースボール」では、初めて12球団の許諾を受け、選手全員が実名で登場する野球ゲームを制作。
その後も様々な環境でゲーム制作を続け、2000年からは教育関連にも携わり、専門学校、大学、高校でプログラミング講義を行っている。
今後も後進にゲーム作りの面白さを伝えるとともに、自身の最高傑作を目指して制作活動を続けていく予定。
「バレーボールを作った男~幼少から発売までの軌跡~」
https://www.gameimpact.info/legendbook2/

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