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【潜入レポ】未経験からたったの3か月でゲームデザイナーになれるって本当!? 本気でゲーム業界で活躍したい人の想いを叶える『クリエイティブアカデミー』とは?

「ゲーム業界でクリエイターとして働きたいけど、知識も経験も全くゼロ…」と諦めているあなたに朗報!
未経験の方を対象にした無料で学べる場があるのです。それは『クリエイティブアカデミー』。
3ヵ月間みっちりと通学し、ゲームグラフィックをイチから、実際の制作現場のような雰囲気の中で実践的に学びます。
そのうえ、卒業後の就業支援までしっかりフォローするという至れり尽くせりな体制が整えられているというのです。
でも、ホントに本当!?
真意を確かめるべく、その場所があるという東京・秋葉原に行って、直撃しました!

インタビューした人

  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社 デジタルコンテンツグループ
    第1デジタルコンテンツディビジョン 第3セクション セクションマネージャー
    「クリエイティブアカデミー 3Dコース・エフェクトコース責任者」
    佐藤 浩平さん(写真中央)
  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社 デジタルコンテンツグループ
    第1デジタルコンテンツディビジョン ソリューション室
    「クリエイティブアカデミー 2Dコース責任者」
    小池 優太さん(写真左)
  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社 デジタルコンテンツグループ
    「クリエイティブアカデミー」3Dコース・エフェクトコース 講師
    鈴木 利彦さん(写真右)

――「クリエイティブアカデミー」とはどんなところなのか教えていただきたく参りました!運営担当をされている佐藤さん、小池さん、よろしくお願いします。

こんにちは。お越しいただきありがとうございます。当アカデミーは、2017年5月からゲーム業界の人材育成に取り組むという目的のもと、2D・3DCGデザイナーとエフェクトデザイナーの育成機関として本格的にスタートしたものです。
立ち上げたきっかけは、人材不足が顕著なゲーム業界において、クライアント企業からの『若手が少ない』という要望と、業界を目指している人材の「就職・転職への敷居が高い」という課題を両方解決できないか、両者の“橋渡し役”ができないかと考えたことです。

――未経験者を対象にしているということですが、ホントにたった3ヵ月間で即戦力レベルまで身に付くものなんですか?
   
本当です。どんなカリキュラムかというと、講義形式ではなく、実際のゲーム制作の現場と同じ雰囲気にして、マンツーマン形式で教えています。本アカデミーでは1日7時間を月~金曜日、3ヵ月間みっちり講習をしています。しかも、「現場で活かせる技術だけ」を徹底して教えているので、現場ですぐに役立つスキルが深く詳細に身に付きます。

――なるほど。そんな内容で無料で大丈夫なんですか?何かの間違いじゃ…?

無料で間違いありません。しっかりと人材育成に取り組んで業界に貢献したいという当社の想いから、受講生の皆さんにはお金をいただかないというスタンスで取り組んでいます。そしてこれに賛同いただいた企業様からの支援を受けて運営しています。

――そうなんですね、安心しました!実際の授業はどんな感じですか?

ではそのあたりは現在本アカデミーで講師を務めておられる鈴木さんに登場していただいて説明していただきましょう。鈴木さーん!

鈴木 こんにちは。クリエイティブアカデミー3Dコース講師の鈴木利彦と申します。私が担当している3Dコースのカリキュラムを説明しますと、「モデリング」と「アニメーション」の2つのコースを設けており、受講生のやりたいことと特性を把握してどちらかを選択していただいています。3ヵ月間で学べることは限られていますし、実際のゲームの制作現場も分業化されているので、それぞれ得意分野を伸ばした方が得策だからです。
ゲーム制作の現場で最も使用するMayaの機能やノウハウ、現場で行かせるモデリングスキル等を中心に教えるので、習得率がとても高いのが特徴ですね。

――他の学校との違いやメリットはどんなところですか?

鈴木 他の専門学校と違う点は、C&R社内のゲーム開発スタジオと連携しているということです。スタジオで制作している実際のゲームの制作物を見ながら、今のトレンドや最新技術を把握できますし、逆に生徒が作った作品をスタジオメンバーに見て評価してもらうことも出来ます。現場の方に才能をいち早く見てもらえるので、受講中にスカウトがあったりもします。

――受講中にスカウトもありなんて、クリエイティブアカデミーならではかも知れませんね!ということはやはり、それだけここでの学びは成長が早いということが言えますね!

鈴木 それを当然のこととして、私たちも講義一つ一つに臨んでいます。生徒から新しいことを学んだりして、必要なら新しいカリキュラムに組み込んだり。毎日、制作現場と生徒から刺激を受けていますね。

――これまでにどんな卒業生がいましたか?

美術大学卒業後にスーパーで働いていた方で30歳を前にして、3Dコースを受講されました。3ヵ月後、ゲーム関連で複数の就職先からオファーがあり、現在はゲーム会社の社員として活躍しています。最初の就業先で働いた後も、当社のエージェントがキャリアの相談にのって、キャリアアップしていった特徴的な事例ですね。

また、大学を卒業してすぐにアカデミーを受講された方もいますね。
専門学校に通おうとしていたみたいですが、弊社のアカデミーを見て「無料!?なんだこれは」と。
その方も3か月みっちり受講して、業界でもかなり有名な映像制作会社にご就業されています。

――そこまでしっかりと就職をフォローしてくださるんですね。

就職率は90%となっており、その全員がデザイナーとして就業されています。
おかげさまで応募者も多く、今後は規模を拡大していく予定です。
この取り組みを通して、業界になくてはならない機関になっていきたいですし、本気で業界に入りたい方をもっと送り出したいですね。


いかがでしたか?
本気でゲーム業界に入りたい人を手厚くサポートする、頼れる学びの場『クリエイティブアカデミー』。
現場の雰囲気をもっと知りたくなってきたので、
次回はもっと突っ込んだインタビューをしようと思います!!お楽しみに!

CREATIVE VILLAGE編集部

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