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SNSの「広告配信に不快感を持つ」人が一昨年よりも増加

2017/10/30 SNSニュース

SNSのタイムラインに紛れている広告、あなたはどう感じていますか?
株式会社ジャストシステムは、10代~60代のスマホユーザーに広告配信に関するアンケートを実施。
その結果をまとめた『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年9月度)』によると、全体的に「不快」と感じるユーザーが一昨年と比べて増加していることがわかりました。

主要SNSの広告が不快と感じる中、LINEは“ほとんど不快と感じない”という回答が多い


SNSで表示される広告に「不快感を抱くことが多い」ユーザーは主要SNS全てにおいて一昨年より増加しました。数字が一番多いのはTwitterで29.9%となり、前年比でもプラス7.4%で他のSNSよりも増加する結果となりました。※「LINE」は調査対象外
逆に、広告に最も不快感を抱かないSNSは「LINE」が最も高いという結果が出ています。

全体の2割がSNSなどのデータ通信が無料となる「カウントフリースマホ」を認知

広告関連以外では、特定サービスに使ったデータ通信量は使用したデータ量に加えない「カウントフリースマホ」に関して聞いたところ、現在使用している」人は7.2%、「購入を検討している」人は5.4%、「知っているが、する予定はない」人は10.8%でした。「カウントフリー」を設定できるスマートフォンについて、23.4%の人が認知していることがわかりました。

その他に、スマホでどんなコンテンツを利用しているかを聞いたところ、10代では「ゲームや音楽」が全体の約6割、60代は「旅行やレジャー」が全体の約4割と他のジャンルと比べて高い結果となりました。
また、30代の5人に1人は、スマホで株式などの証券の取引を行っている人の割合が最も高いことがわかりました。

(CREATIVE VILLAGE編集部)