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スマートフォン向けゲームアプリ『ファントム オブ キル』リリース1周年を記念して、アニメーションコンセプトフィルム製作ほか記念プロジェクト続々発表!

「ファントム オブ キル」アニメーションコンセプトフィルム(仮題) (C)Fuji&gumi Games

「ファントム オブ キル」アニメーションコンセプトフィルム(仮題)
(C)Fuji&gumi Games

スマートフォン向けゲームアプリ『ファントム オブ キル』のリリースから1周年を記念し、ニコファーレにて1周年記念プロジェクト会見が行われました。会見では、同ゲームの今泉プロデューサーから『ファントム オブ キル』アニメーションコンセプトフィルムの製作決定が発表されました。

アニメーション監督を務めるのは、日本アニメーションを牽引する『PSYCHO-PASS サイコパス』の塩谷直義さん。制作を手がけるのは「攻殻機動隊」「パトレイバー」をはじめとするProduction I.Gという強力な布陣でファンキルのストーリーを描きます。

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そして会見後半には、公式イメージソングを歌うでんぱ組.incが全員登場。
「ファンキルが広まったと実感したことはありますか?」という質問に対し、でんぱ組.inc夢眠は「メンバーがファンキルのキャラクターとなって登場するというイベントがありましたが、ファンの皆様が大盛り上がりで、メンバーのキャラを集めたいといってくれた時は嬉しかったです!普段プレイしているときに自分のキャラをリーダーにしていたりするとニヤっとしたりしました」と、様々なシーンで反響を感じている様子。さらに「CV(キャラクターヴォイス)に自分の名前が載っていて感動しました!」と嬉しそうに話しました。

一方、今泉プロデューサーには、「ゲームの前日譚を映画で製作されるとの事でしたが、それが実際にゲームとリンクする場面はありますか?」との質問が出ました。
それに対し、今泉プロデューサーからは「ゲームが始まる前のOP後に簡単なアニメーションが流れるのですが、その前の話を描いています。ゲーム開始の前、チュートリアル的なところを描いているので、今まで楽しんでもらっている人は、なるほど!と思うし、新しく始める人は、こういう世界観だということを知ってもらえると思います」と説明がありました。

その他にも、キャラフィギュアの制作決定、サウンドトラック、ライトノベルの発売決定も発表され、盛りだくさんな1周年記念プロジェクト会見となりました。

『ファントム オブ キル』公式サイト: https://pk.fg-games.co.jp/

(2015年10月26日 CREATIVE VILLAGE編集部)

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