株式会社カプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』が、2026年9月4日(金)に発売された。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2で、CEROレーティングはZ(18才以上のみ対象)。価格はダウンロード版通常版が8,990円(税込)から、パッケージ版通常版が8,990円(税込)から展開される。
本作は「鬼武者」シリーズの完全新作で、怪奇な異形「幻魔」がはびこる江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た主人公・宮本武蔵の剣戟譚を描く。リアルな斬り応えを追求した斬撃表現と、刀同士のぶつかり合いによる駆け引き、そして鬼の力で覚醒する超人的なアクションが「至高の剣戟アクション」として融合している。
ゲームの中心となるのは、武蔵が手にした鬼の篭手がもたらす「鬼の力」だ。倒した敵から魂を吸収することで体力回復や能力強化が行えるほか、眼・腕・脚それぞれの覚醒によって探索や戦闘の幅が広がる。さらに鬼力を消費して繰り出す必殺技「鬼ノ武具」では、双刀による連続攻撃「二天」、大鎚で敵の防御を砕く「地鳴」、竜巻で広範囲を薙ぎ払う「風巻」といった多彩な技が使用できる。シリーズ伝統の「一閃」も進化を遂げ、複数の敵に連続で叩き込む「連鎖一閃」や、敵の体勢を崩した瞬間に放つ「崩し一閃」など、より奥深い剣戟体験を実現している。
登場キャラクターも個性豊かだ。主人公の宮本武蔵は剣の道を極めるべく京都に現れた武芸者で、鬼の篭手に宿る「鬼の佳人」が彼を補佐する。老齢ながら幻魔を圧倒する剣の腕を持つ小野篁、かぶき踊りで人気を博す出雲阿国といった人物たちが物語を彩る。一方、敵となる幻魔には、武蔵と同じ鬼の篭手を持つ佐々木巌流をはじめ、糸を駆使して奇襲を仕掛ける羅掌願、大江山を根城とする巨躯の酒呑童子など、強烈な個性を持つ存在が立ちはだかる。
発売を記念し、「呪術廻戦」の芥見下々氏によるお祝いイラストとコメントが公式サイトで公開されている。また、LINEクリエイターズスタンプとして本作のキャラクターや幻魔をデフォルメしたスタンプが1セット190円(税込)で配信中だ。CAPCOM公式通販サイト「イーカプコン」では、アナログ盤サウンドトラックとアートブックをセットにした『鬼武者 Way of the Sword – Art & Music Collection』も展開されており、プレミアムデラックスエディションが18,690円(税込)、通常版が16,690円(税込)、グッズ単品が8,800円(税込)となっている。
さらに、9月17日(木)13時まで発売記念キャンペーンも開催中だ。「鬼武者」シリーズ公式Xアカウント(@onimusha_capcom)をフォローしてキャンペーンポストをリポストすると、ゲーミングPC(Sycom G-Master Velox II AMD Edition)や「一閃」クッションが抽選で合計6名に当たる。「#鬼武者WS発売」をつけて感想やスクリーンショットを投稿すると当選率が2倍になる。詳細は公式サイト(https://www.capcom-games.com/onimusha/ws/)で確認できる。
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