株式会社Ryuki Design(本社・大阪市中央区、緒方隆二代表取締役)が運営するバナーデザイン資料サイト「BANNER ARCHIVE(バナーアーカイブ)」の掲載数が、2026年5月26日時点で22,284件に拡大した。同社が5月27日に発表した。
インターネット広告や電子商取引(EC)サイト、会員制交流サイト(SNS)の運用など、オンライン施策においてバナーデザインの重要性が年々高まっている。これに伴い、制作担当者やデザイナーの間では、単にデザインを見るだけでなく、業種ごとの傾向やレイアウト、配色、テキスト量などを比較検討したいという需要が増加している。限られたサイズの中で視認性を保ちながら情報を伝えるバナー制作において、リサーチ段階で多くの事例を確認することは重要な工程となっている。
同サイトは、同社が制作したデザインに加え、さまざまな企業やブランドのクリエイティブを業種や用途、テイストを問わず掲載している。今回の掲載数拡大により、シンプルな構成からセール訴求型、ブランドイメージ重視の表現まで、より多角的な比較やアイデア収集を行いやすい環境が整った。同社は、今後も継続的な掲載を通じて情報の拡充を進め、制作現場を支援していく方針だ。
