世界各国で好評を博している体験型展示「ピクサーの世界展」が、3月20日から東京都江東区のCREVIA BASE Tokyo(豊洲)で国内初開催される。会期は5月31日まで。

本展は、ピクサー・アニメーション・スタジオの監修のもと、映画の名場面を実物大スケールで再現した没入型イベントである。来場者は作品世界に入り込み、まるで自分が登場人物になったかのような体験ができる。

イベントはこれまでスペインやブラジル、韓国、イギリスなど世界7カ国9都市で開催され、累計350万人以上を動員してきた人気企画。今回ついに日本での初上陸が実現した。

会場には『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などの不朽の名作から、『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』といった近年の話題作まで、24体以上の等身大キャラクターが登場。細部まで精巧に作られたセットの中で、ピクサー作品が届けてきた「温かさ」「希望」「想像力」の世界を体感できる。

開催時間は午前10時から午後8時50分までで、最終入場は午後7時。開催日により午後10時50分まで延長する日もある。休館日は原則月曜日。前売り券は2月20日午前10時から一般販売が始まる。

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