株式会社ほぼ日が新事業部「ほぼ日マンガ部」を立ち上げる。マンガの可能性を広げ、従来の枠を超えた新しい夢をチームで生み出すことを目指す。部員を募集し、世の中を楽しませる仕事を創出する事業部だ。
マンガ部部長の糸井重里は、マンガを可能性そのもの、世界そのものと位置づける。詳細な計画書ではなく、人々の集まりから始め、新たな仲間が加わることで組織を生き物のように進化させる。1998年のほぼ日手帳開始時を彷彿とさせるワクワク感を語る。
ポスターは美術家・横尾忠則が描き下ろした。糸井は、マンガ界外の横尾の表現が新たな道を開くと評価する。会場となる東京国立博物館平成館大講堂は、浮世絵展示や横尾の寄贈作品で縁が深い。
大説明会は3月1日13時から16時まで無料開催。ゲストに漫画家キューライス、CHOCOLATE Inc.栗林和明、Netflix坂本和隆を招き、糸井がホストを務める。トークセッションや部員募集の説明があり、参加受付は2月13日から先着順だ。
「ほぼ日マンガ部」特設ページ:https://www.1101.com/mangabu/


