モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を運営する株式会社INFORICH(東京都渋谷区、代表取締役 Group CEO 秋山広宣)は、写真アプリ「Irys(アイリス)」と共同で実施したフォトコンテスト「CREATIVE CHARGE CLUB CHALLENGE」の受賞作品3点を発表した。選ばれた作品は2月10日から23日まで、全国の「CHARGESPOT」サイネージで放映される。

このコンテストは「あなたのチャージスポット」をテーマに、2025年12月11日から2026年1月7日まで開催され、プロ・アマを問わずIrysのプレミアムメンバーを対象に作品を募集した。応募総数は550点にのぼった。INFORICHの秋山代表は「街中のサイネージで印象に残る作品を選んだ。日常の中でアートの価値を感じてほしい」とコメントしている。

受賞作は、akash_arora氏の「AROUND THE SUN」、Tobias keil氏の「Good morning」、Patrick Olliff氏の「Not Earth #4」の3点である。審査を務めたIrys創設者のアラン・シャラー氏は、それぞれの作品について「光の表現」「構図の完成度」「独自の世界観」などを高く評価した。

INFORICHは、今回の好評を受けて第2弾を2026年春に開催する予定だ。Irysが持つ世界的フォトグラファーコミュニティとCHARGESPOTの全国ネットワークを組み合わせ、より大規模な作品発表の機会を目指すという。

「CHARGESPOT」は現在、日本国内47都道府県に約5万7千台を展開し、アジアやオセアニア各国にもサービスを拡大している。Irysは高解像度作品の展示やキュレーションフィードを備え、写真家と作品を主役に据えた新しいプラットフォームとして注目を集めている。

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