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学生インディーゲームの全国大会「ゲームクリエイター甲子園2025」で、総合大賞とU-18総合大賞のファイナリストが発表された。主催はクリエイター支援を行う株式会社ゲームクリエイターズギルド(東京都豊島区、代表取締役・宮田大介)。総合大賞部門で13作品、U-18部門で8作品が最終選考に進出した。

今回の大会には約2751人、873作品の応募があった。業界で活躍するプロ10人による二次審査を経て、総合大賞の13作品が決定した。U-18部門は3人の審査員が選んだ8作品が最終審査対象となる。最終結果は2月11日に開催される「ゲームクリエイター甲子園2025」と「神ゲー創造主エボリューション2025」の合同発表展示会で発表される。発表の様子は同社公式YouTubeチャンネルでも配信予定だ。

展示会は2月11日、渋谷ストリームホールで午前10時から午後6時まで行われる。前日の10日には関連イベントも予定されており、学生クリエイターたちが自作ゲームを出展するほか、企業や学校のブースも並ぶ。ゲーム企業との交流や就職相談の場も設けられる見通しで、将来のプロデビューを目指す若者にとって貴重な機会となる。

ゲームクリエイター甲子園は、日本最大級の学生インディーゲームコンテストとして知られている。年を通じて何度でも作品を応募でき、一般公開を通じてフィードバックを受けながら成長できる点が特徴だ。制作途中の企画でもエントリー可能で、仲間と切磋琢磨する学生クリエイターの登竜門として注目を集めている。

受賞作品を含む全エントリー作品は、同社運営サイト「みんなのゲームパレード」で試遊や応援が可能となっている。大会詳細は公式サイトで公開中だ。

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