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広告表現の公募コンテスト「第63回宣伝会議賞」の贈賞式が、2月18日(水)に開催される。主催は株式会社宣伝会議(東京都港区、代表取締役・高橋智哉)である。当日は最終審査会が行われ、一般部門のファイナリスト23作品からグランプリなど各賞が決定する予定だ。

贈賞式は同日17時から行われ、YouTubeでライブ配信される。配信では受賞者のコメントや審査員による講評が紹介されるほか、今年度のイメージキャラクター、ダウ90000の蓮見翔氏がプレゼンターとして登壇する。視聴は無料で、配信URLは宣伝会議賞公式サイトなどで案内されている。

宣伝会議賞は、月刊『宣伝会議』が主催する広告アイデアの公募賞である。キャッチフレーズや絵コンテ、字コンテで応募できるのが特徴だ。今回の第63回では、一般部門30社、中高生部門15社が協賛し、2025年8月から10月にかけて作品を募集した。

協賛企業賞や中高生部門の入賞作、二次・三次審査通過者などの情報は、1月30日発売の月刊『宣伝会議』3月号に掲載されている。また、一般部門のファイナリスト作品は宣伝会議デジタルマガジンで公開中である。受賞結果の発表に先立ち、多彩なアイデアの詰まった作品群をオンラインで閲覧することができる。

「第63回宣伝会議賞」公式サイト:https://awardg.sendenkaigi.com/senden

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