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ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する次世代クリエイティブ・コミュニティ「アトリエプロジェクト」が、オリジナル作品5作の公開を発表した。クリエイター同士のコラボレーションを促し、新しい表現の場を生み出すことを目的としている。

第1弾として、1月14日に4人組バンドRIP DISHONORと、映像クリエイターのあーきとれーぶ、イラストを手がけたcacaotaneの3組による「アメージング・グレイス」が公開された。高知で2018年に結成したRIP DISHONORは大阪を拠点に活動しており、平均年齢はわずか18歳。ボーカル・シモダトキノリの透明感ある歌声と軽快なメロディが映像と調和し、爽やかで躍動感のあるミュージックビデオに仕上がっている。

続く第2弾は、映像ディレクターの栗井モネ、関西出身のシンガーソングライターSayou、アニメーション作家のピ子による作品で、1月18日20時に公式YouTubeチャンネルで公開された。3人それぞれが得意とする映像・音楽・アニメーションを掛け合わせ、独自の世界観を描き出している。

アトリエプロジェクトではこれまでもジャンルを越えたコラボレーションを多数発表しており、そのすべてが公式YouTubeチャンネルで視聴できる。今後も新しい組み合わせによる作品を順次公開する予定だ。若手クリエイターたちの挑戦と化学反応に、今後ますます注目が集まりそうだ。

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