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株式会社IDEABLE WORKS(京都市中京区、代表取締役・寺本大修)は、デジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を活用し、名鉄瀬戸線の5駅で開催するデジタルアート展「WHITE ART COLLECTION」の展示作品を発表した。テーマ「WHITE」に沿って公募された9作品が選ばれ、1月14日から3月13日まで公開される。

展示会場となる「MEITETSU ART GALLERY」は、栄町駅、大曽根駅、大森・金城学院前駅、尾張旭駅、尾張瀬戸駅の5駅に設置されている。各駅に配置されたデジタル額縁を通じ、アーティストの作品がプレイリスト形式で放映される仕組みだ。日常の動線上にあるアート空間として、通勤・通学者が気軽にアートに触れることを狙いとしている。

今回選出された作家は、YUKO MURAKAMI、ぴんくる実、gawo、Taku風舎、水谷奈穂子、蘭香津美、Emmi Michito、延味道都、ゆきもりりょう、なっきーの9名。展示プレイリストは公式サイトで公開されている。

「HACKK TAG」は、プロやアマチュアを問わずアーティストの発表機会を広げるために開発されたデジタルギャラリーサービスである。駅や商業施設、ホテルなどに設置されたデジタル額縁を活用し、空間の活性化や地域連携を促す仕組みを提供している。

IDEABLE WORKSは2020年に設立された企業で、「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことを掲げる。今後もアートとデジタル技術を融合させた新しい表現の場づくりを進めるとしている。

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