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多様なクリエイターたちがジャンルを越えて交流するトークイベント「SAGA Design Crossing 2026」が、来年2月14日に佐賀大学で開催される。テーマは「つくるを遊び、挑むを楽しむデザイン」。デザインの視点を通じて佐賀県の未来を考えるシンポジウムである。

佐賀県は「さがデザイン」という理念を県政に取り入れ、創造的な課題解決を推進している。暮らしや地域をより心地よく、豊かなものにする取り組みの一環として、このイベントを企画した。今回で2回目の開催となる。

第1部は「遊び×デザイン」をテーマに、遊具や空間づくりの専門家3人が登壇する。株式会社ジャクエツの徳本誠氏、OpenA代表の馬場正尊氏、おへそグループ統括園長の吉村直記氏が、デザインの視点から日常と未来を見据えた議論を展開する。司会はニュースキャスターの佐々木理恵氏が務める。

第2部では「挑戦×デザイン」を掲げ、公益財団法人日本デザイン振興会の矢島進二氏、株式会社224代表の辻諭氏、株式会社テツシンデザイン代表の先崎哲進氏、そして佐賀県知事の山口祥義氏が登壇。環境への挑戦や次世代社会の在り方を、ものづくりの観点から語り合う予定だ。

イベントは午後1時から4時半まで、佐賀大学の教養教育大講義室で行われる。参加費は無料で、定員は200人。申し込みはウェブフォームで2月4日まで受け付ける(定員に達し次第終了)。主催は佐賀県で、佐賀大学芸術地域デザイン学部が協力する。

デザインが地域と社会をどう変えるのか。多彩な実践者たちが語る一日となりそうだ。

「SAGA Design Crossing 2026」公式サイト:https://saga-design-award.jp/saga-design-crossing/

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