KDDIは8月8日、同社が提供する月額制サブスクリプションサービス「Pontaパス」の特典「シアター割」に、新たに映画館「キノシネマ」が加わったと発表した。これにより、Pontaパス会員はキノシネマの全劇場で映画を割引価格で鑑賞できるようになる。
通常、「シアター割」では一般・大学生の鑑賞料金が1,400円、高校生以下は900円、シニアは1,000円に設定されているが、2025年9月30日までは「キノシネマスタートキャンペーン」が実施され、一般・大学生は1,200円で鑑賞できる。さらに、ポップコーンも通常よりお得に購入でき、期間中は100円引きとなる。対象となる劇場は、全国6か所のキノシネマ(新宿、横浜みなとみらい、立川高島屋S.C.館、天神、神戸国際、心斎橋)である。
加えて、Pontaパスに初めて加入するユーザーを対象に、映画を1回500円で鑑賞できるクーポンがプレゼントされるキャンペーンも開始された。クーポンはPontaパス専用サイトからの新規登録者に対して発行され、1人1回限り使用可能。ただし、特別料金が設定されている上映回や特別席には適用されない。
Pontaパスは、月額548円でさまざまなクーポンやデジタルコンテンツ、スマートフォンのサポートなどを提供するサービスで、現在約1,500万人のユーザーが利用している。
映画好きにとっては、日常的に映画を楽しめる機会が広がるキャンペーンとなっており、特に9月末までの期間は大きな割引が受けられる貴重な機会と言えそうだ。




