クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年12月23日(水)に「主体性と対話が循環する、自走するチーム・組織づくり」をテーマとしたウェビナーを開催します。
変化の激しい時代において、リーダーがすべてを判断し、指示を出し続ける組織運営には限界が見え始めています。
これからの組織に求められるのは、一人ひとりが目的や判断基準を理解し、自ら考え、行動し、学び続ける力です。
しかし現場では、
✓ 指示がないと動けず、判断がリーダーに集中してしまう
✓ 目的や判断基準が共有されておらず、手戻りが発生する
✓ 決定事項や役割が曖昧になっている
✓ リーダーが不在だと仕事が滞ってしまう
✓ 学びや経験が次の仕事に活かされない
といった課題が見られます。
本シリーズではこれまで、関係性を築くリーダーシップ(第8回)、成果と関係性を両立するマネジメント(第9回)、協働を生み出すチームコミュニケーション(第10回)、学習する組織づくり(第11回)について学んできました。
第12回では、それらの学びを土台に、「自走するチーム・組織」とはどのような状態なのか、そしてリーダーはどのように関わればその状態を育てられるのか を探求します。
自走とは、単なる放任ではありません。
目的や判断基準が共有され、安心して対話できる環境があり、一人ひとりが主体的に考えながら行動できる状態です。
本ウェビナーでは、
自走するチーム・組織の考え方
「自律」と「放任」の違い
主体性を引き出す任せ方と関わり方
心理的安全性を支える土台づくり
対話と学びを循環させる仕組み
リーダーがいなくても前に進む組織のつくり方
などについて解説します。
また、コーチング的な視点を活かしながら、
「任せる」「問う」「見守る」
という関わり方を通じて、メンバーの主体性を引き出すための実践的なヒントもお伝えします。
組織の成長は、リーダー一人の頑張りによって支えられるものではありません。
メンバー同士がつながり、対話と学びが循環することで、自ら考え、行動し、成長し続ける組織が育っていきます。
「リーダーがいなくても前に進める組織」とはどのような状態なのか。
その実現に向けた第一歩を、一緒に考えていきましょう。
▼こんなことをお話しします
- 自走するチーム・組織とは何か
- 「自律」と「放任」の違い
- 自走を支える土台づくり
- 主体性を引き出す任せ方と関わり方
- 心理的安全性と対話の重要性
- 学びを循環させる仕組みづくり
- 自走する組織を育てるリーダーの役割
▼こんな方におすすめ
- メンバーの主体性を高めたいリーダー・マネージャーの方
- 指示待ちではなく、自ら考えて動くチームをつくりたい方
- リーダーへの判断集中を減らしたい方
- 権限委譲や任せ方に悩んでいる方
- 心理的安全性の高い職場づくりに取り組みたい方
- 学びが循環する組織をつくりたい方
- 自走するチーム・組織づくりに関心がある方
開催概要
| 開催日時 |
2026年12月23日(水)19:00〜20:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能) 19:50 質疑応答 20:00 終了予定 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
中小企業診断士 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年12月23日(水) 20:00 |
登壇者
室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
大学卒業後、内資系大手製薬会社に就職。MR(医薬情報担当者)や医薬品卸(特約店)担当者、マネージャーとしてエリア流通関連の責任者も経験し営業現場での知見を深めた。その後、本社流通部門にて自社の流通戦略の立案や業界活動などに従事し、現在は独立。
また、営業担当および管理職としての経験を活かし、「対話」を重視したコミュニケーションを通じて組織開発・人材育成を支援する中小企業診断士としても活動中。中小企業の経営者に寄り添い、共に成長するパートナーとして伴走支援を行うことを主軸に、コンサルティングとコーチング(プロコーチ)を通じた経営支援を実施している。
資格等:中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員など

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